心と体

2023年1月23日 (月)

蕁麻疹を発症した

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羽田空港ロビー内の一風景…ガチャガチャとならんでいてビックリ!


先日のブログで述べた羽田空港で景色を眺めている最中に、背中にしつこい痒みを感じた。
体のどこかが痒いのは私の冬風物詩なので、かゆみ止めクリームをいつでも塗れるように家の数個所に常備している。
普段ならそのクリームは痒い所に塗ると痒みが治まり、数日間は痒みが出ないのだが、今回は帰宅後すぐに塗っても少しの効果しかなくすぐに強い痒みが再発をしてしまう。

それでもこの痒みはいつもの痒みの強いバージョンだろうと、その日と次の日も我慢をしていたのだが痒みの範囲は頭の天辺から背中一面となり、その夜の風呂上りに自分の手足を見てビックリ、ほぼ全身に赤い発疹があるではないか。

次の日一日様子を見たが収まらないのでその翌日に、皮膚科が良いのかと迷ったものの痒みの原因には腎機能の低下も有るので取敢えず近所の内科に受診をした。
診断は蕁麻疹で発症の原因には食物、処方薬、肝臓や腎臓の病気などいろいろあるようだが、とりあえずは抗アレルギーの飲み薬と痒み止めの塗り薬を処方され、更に「これで治まらなかったら直ちにかかりつけの腎臓内科に行くように」と念を押された。

その抗アレルギー剤を飲み始めた翌日、明朝に食べる為のブルーベリーの実を冷凍庫から解凍の為に取り出した。
先日腎臓に良い食品のブログが有ったと私のブログで述べたが、そのブルーベリーも腎臓に良いとの掲載が有ったので、試しに購入して食べてその残りを冷凍しておいたのだ。

しかし、ブルーベリーの計量をしていたらふと思い出した、前回ブルーベリーを食べた日とかゆみの発症の日が近かったのではと。
急ぎ食事の記録を調べると、なんと強い痒みを自覚した前日に食べていたのだ。

まさか、もっと過去に食べていた気がすると食事の記録を遡ること十数年、ブルーベリーのジャムは昔に数回食べた記録は有るものの実そのものを食べた記録が無い。
実を食べるのは前回が初めてだった???ちょっと驚きだ。

もしかするともしかするので食べるのをやめて破棄しようかと迷ったが、耳元で貧乏神がいうのだ「疑わしきは罰せず…もったいない」。
神に逆らうと後が怖いのでしかたなく「今少し食べてアナフィラキシーショックを起こしたら捨てれば良いのだ」「抗アレルギー剤も飲んでいるし」との屁理屈をひねり出した。
注 良い子は真似をしてはいけません

…で食べてみた、一粒だけだが。
緊急連絡のアイコンを確認してスマホを握りしめ待つこと十数分…異常は無いのでブルーベリーを明日のデザートとしない理由は無くなってしまった。

そしてそれを食べる日の朝、一粒とは違いさすがに75gのブルーベリーの実を目の前にすると…食べきれないほど大量に見える。
それでも勇気を絞りビビりながら食べ終えても幸い異常は出ずに済みホッとしたのだが、今日現在では部分的痒みは残っているものの全身の発症は消えてくれた。

いったい私は何による蕁麻疹だったのでしょうか。

2023年1月17日 (火)

腎臓に良い食物

腎機能保存の為に食事管理をしているから当然かもしれないが、webを散歩していると「クレアチニンを下げる〇〇」とかのフレーズには目が留まる。
それでも、慢性腎不全の場合はクレアチニン値が下がっても腎機能が回復したわけではないと諦めているからか、横目に見ながら素通りするのが常だが珍しくその日は食材についての動画解説を多少の期待感を抱きながら視聴をした。

そこでは、クレアチニン値の低下が期待できる食品としてのベスト10品目を薦めていた。
その多くは私自身も普段から食している野菜だったので少し安心をしたが、私が積極的には食べていない大豆類も薦めていた。

お薦めの理由については私の知識を超えているので説明はできないが、私が食品管理の基本としている六つの食品群の中で豆は肉類に相当している。
しかし同じ肉類でも大豆の場合は、豚肉などと比較するとアミノ酸スコアが低い食品としていたので積極的には食べないようにしていた。

同じ量の蛋白を摂取するなら、アミノ酸の無駄がないアミノ酸スコアが100の肉にしておこうとの根拠からだった。
大豆のアミノ酸スコアについては以前より諸説あったが、今回の上の記事閲覧後に改めて検索をしてみると現在ではスコアは100となったようだ。

もともと豆腐などの大豆由来食品は、その重量あたりのカロリーが豚肉などより少なめだが蛋白重量あたりのカロリーでは逆に多めなので、蛋白の量が厳格に決まっている私にとってはカロリーが摂取しやすい食品と言える。

もとより大豆由来食品が大好きな私にとってこれは渡りに船の説なので、その真偽は分からないが現世滞在はあと何年と指を折るお年頃なので、食べておけばよかったと後悔しないように積極的に食べようかなーと思い始めた。

所で先日久しぶりに羽田第三ターミナルに行った。
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私の記憶の中にあるターミナルのイメージとは全く違っていたがそれなりの情緒が有って、まだ人の数は少ないけれど、コロナが空ければ内外の大勢の旅人の目を楽しませるだろう。

2023年1月 2日 (月)

私の元旦食の話

年初めの日は遅い朝食を元旦風にしていただくのが恒例だが、昔はそこにはお屠蘇の代わりに少々の日本酒が添えられていた。
その年の無病息災や長寿を願っての習慣だったが、もともと明るいうちの飲酒を好みではなかったので、正月でも目出度い日でも夜以外に酒を頂く事は稀となった。

そもそも子供の頃はお酒を飲んだ人が苦手だった。
その頃の私からみると、多くの方はお酒を飲み始めるとだんだん声がでかくなったり、どうでもいい話をくりかえしたり、最後には怒ったり泣いたりと取り乱してしまい、飲まない人にはいい迷惑な存在…と見えてしまったのだ。
…なんて紳士的飲兵衛様には失礼な表現だが、私が晩酌を始めて強いと言われるようになり、その後腎不全を発症しても心房細動が出ても飲酒を続けている私が言うのですから大目に見てください。

社会人になっても付き合い酒はまれにしたものの、飲酒をしていない人とのお付き合いの場合は飲酒をしない、よって、私以外はお酒を飲まない家での晩酌もしないと幼心に決心したことが積極的飲酒を避ける理由になっていた。

ただ、昼間の飲酒を避ける習慣は続いているものの、晩酌は社会人になってから数年で開始をしてしまった。
そのきっかけは、メンタルな理由から極端な食欲不審を発症したのに医師からの食欲を増進する薬を私が拒否をしたために、仕方なく医師から少々の晩酌を勧められたのが始まりだった。

まあこの話は私の人生にとって一大事件であったし、家族にも大変心配をかけたのだが、長くなるので別な機会が有ればブログに掲載します。

酒の話が長すぎたが目出度い昨日の食事は、朝は普通だったが昼食は、家族が遅い朝食で広げていたおせちを横から多種全部で52gかすめ取り、それをドンブリに乗せて正月風に盛ってみた。
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ん~…なんかパッとしないな…でも美味しかったから許す。
おせち個々の成分は不明なので山勘、鶏卵一個とダシ割醤油に換算して記録をしたのだが、成分管理を始めてからこのように適当な計算は初めてだ。

そして夜のサラダは思い付きで、大根おろしとカイワレ大根と人参の酢の物と梅の花の形をしたかまぼこ、それに正月定例の数の子を使い干支のウサギにしてみたら…
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こっ、これは不気味だ…でも味は三杯酢で頂いたが文句なし。
金箔入りの日本酒で晩酌して、しめはお雑煮…
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に見えないかもしれないけれど…


今年は、生真面目ないつもの料理からちょっと羽目をはずした元旦食にしてみた。

2022年12月13日 (火)

なぞなぞです


うるさくなると静かになり、静かになるとうるさくなるのは何でしょうか。
答えは薬の話が済んでから。

前回のブログで述べた新しい不整脈の薬を飲み続けていると、昼食と夜食前後に2段脈等が出たりするものの、頻脈や心房細動が殆ど感じられず心臓的には穏やかな日々が続いている。

発作性の頻脈や心房細動は心拍の早遅が入れ替わるときに発症しやすく、よって脈拍が徐々に遅くなる睡眠導入時や、逆に心拍が急に速くなる覚醒過程で起きるのが常だったが現在のところは影を潜めた。
今回の薬の効き目なのか脈拍にあまり変化が無くなったので心房細動は発症しづらい…と言うことなのだろうか。

ただ、薬を変える以前の一年間ほど強い発作性の頻脈や心房細動が起きなかった時期も有ったので、現状の心臓の安定が新薬によるものかわかるには年単位の服用期間が必要だろう。
新薬での気になる副作用による症状は今のところ無いので当分続けることとなりそうだ。

…で冒頭のなぞなぞの答えは、
「耳鳴り」
でした。

その静かな時に気になる耳鳴りだが夜間目を覚ますと右耳に従来の高温の耳鳴りキーンとは異なるかなり大きな低音のゴーッとの耳鳴りが聞こえていた。

私のような高齢者の耳鳴りの原因には難聴が有るらしい。
高齢による難聴は徐々に来るのと思っているのだが突発性難聴なら突然に来るので心配になった。
大分以前の私が罹患した突発性難聴は奇異な経験だったが、その内容については2012/8/4「突発性難聴」に述べたのでここでの詳細は省略します。
また、「耳鳴り」の始まりについても10年ほど前に受診したとブログに載せている

今回のゴーッとの耳鳴りがその突発性難聴なら直ちに耳鼻科に行かないと回復しなくなるので、確認の為に時計の秒針の音を聞いたり手をたたいてみたりしたが、ゴーッがうるさい以外は聞こえる音に変化は感じられなかった。
朝まで続いたら耳鼻科と諦めて目をつむったのだが、案外アッサリ眠れて目を覚ますと聞き慣れた普段の耳鳴りに戻っていた。

ネットで検索するとたかが耳鳴りされど耳鳴り、私のあの大音響の耳鳴りはどちらだったのでしょうネ。

2022年11月28日 (月)

2022/11定期健診

近所の医院で装着したホルター心電図の結果を持って腎臓の定期検診に行ってきた。

直近2か月の毎日の平均カルシウム摂取量を600mg~700mgに調整し始めて最初の血液検査なので楽しみに先ずその結果を聞いたら…なんと初めてではないが正常範囲の下限値だった。
(' へ';)ヘッ?

後で確認をするとカルシウム摂取量が平均340mg/日だった頃の10回の血中カルシウム量平均値9.05mg/dlと比較しても低かった。
カルシウム摂取量を増やせば血中カルシウム濃度も増えるなんて単純なものではない、と知識としては有ったものの、下がる結果が出るとは予想もしていなかった。
なんとなく…ガックリ く(×_×)
因みにカルシウム摂取量の調整方法は、それを食材にこだわると料理がかなり制限されるので、カルシウム補強の菓子で調整をしていたと医師に告げるとそれで良いと言われた。

更に、骨粗鬆症対策としての注射後6か月は何とか抜歯しないように歯医者と打ち合わせをしたとの報告もしたので、これで本日注射をする準備はできた。

次に聞いたのは今回本命の不整脈についてだ。
医師に心電図を渡して見てもらうと、私のイベント(何らかの行動)時間と強い不正脈発症の時間が略一致しているので、交感神経が活発になると心房細動が発症するのだろうとの診断だった。

アブレーションでの施術も選択肢としては有るが、現在眠る前に飲んでいる心臓の脈拍を減らす薬をやめて、交感神経の活動を弱める薬にしたらどうかとの意見だった。
新しい薬への未体験な副作用への心配は有るものの、発症当初に処方された薬から現在の病院で処方された別の薬に替えたら、全く発症しない期間が長く続いていた時期も有ったので、不安と期待とがシーソーをしつつもお任せをしますと伝えた。

…で…大本命は腎機能。
最後に恐る恐る小さな声で「クレアチニンは?」と問うと「前回よりは少し下がっていますね」との回答。
思わず笑み満面で「えーっ、どれだけ?」と問うと「1.79mg/dl」との答が返ってきた。
前回は忘れもしない1.80mg/dl、たった0.01の差以上の笑顔をしてしまったけれど、上がるよりは増しで医師としても値が上がって消沈する私の顔を見るよりはずっとハッピーだったろう。

良かった良かったと…
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この唯ひたすらに青い空の様に晴れやかな気持ちで帰宅をした…
骨粗鬆所対策用の注射接種を私も医師もすっかり忘れて。

2022年11月21日 (月)

5回目のコロナワクチン

オミクロン対応ワクチンの接種券が届き、先日のインフルエンザワクチン接種から3週間経過後あたりを狙って予約しようとしたが空きが無く、結局4週間後に予約が取れた。
その矢先、私が接種予定のオミクロン対応ワクチンを接種した方が数分後体調不良を訴えて亡くなられたとの報道が有った。

原因はワクチン接種によるアナフィラキシーショックの可能性が高いそうだ。
その報道を耳にしても、自分は過去既に4回も接種していて大丈夫だったと不安を打ち消そうとしたが、その方は4回目の摂取の時の症状と聞き心が大いに揺れた。

それでも、アナフィラキシーショックは一般的な事故と同じでワクチンに限らない、それに私の行く接種会場は総合病院なので、仮にショックを起こしても適切な治療を受けられると、か細い勇気を奮い立たせて接種会場に向かった。

ワクチン接種の流れは、私が慣れたことも有るのだろうが回を重ねるごとにスムースに進み15分前後で受付から接種まで終り、15分の休憩後何事もなく接種会場を出てスーパーに立ち寄り帰宅をした。

接種後は毎回発熱をしたのでその晩も発熱を想定し、その後の解熱時の発汗に備えて枕元に下着2セットとタオルを準備して眠りについたが発熱せず、今回発熱したのは翌日の昼(接種の約20時間後)頃だった。
過去の接種の記録をみると、2回目接種時も似たような発熱傾向だった。

その発熱の中、ホルターの結果が届いているとの連絡が医院から来たが、結果が気になるもののその日は行くのを断念した。
昼食後4時間ほど布団に入っていたが、熱は普段より2℃ほど高かったもののその他の症状は軽微なので起きてしまいパソコンの前に座り、ネットビデオをしばらく見た後ブログの下書き等、その日は無理をせずに過ごした。

夕食となり体温は計らず平熱(微熱が有ったのかもしれない)に戻ったと宣言して晩酌をした…熱があったら禁酒と言われるので…
(;^_^A
インフルエンザワクチンもコロナワクチンも接種したし、これでひとまずパンデミック迎撃態勢は整った。

所で翌日には熱が下がったので気になるホルターの結果を聞きに行った。
医師からの説明には漢字とカタカナが多くてよくわからなかったが、恥を忍んで「要するに何?」と聞くと「脈の乱れは色々出ているが心臓への血流異常は認められないので緊急性はない」とのことらしく、また、新たな抗不整脈剤やアブレーションの検討が必要の様だが、それは後日の腎臓定期検診の医師に相談するようにとの指示だった。

期外収縮と思われる不整脈が略1日出たり引っ込んだりの昨今だけれど、どうにかなるものなのでしょうか…それとも「もう年だからね」で終わるのでしょうか。

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2022年11月14日 (月)

インターバル速歩と水

心臓の心室性期外収縮や上室性頻脈性不整脈が再び増え始めたのは今年7月末あたりからだが、更に発作性心房細動が頻繁に出るようになったのは速歩による散歩を開始した頃からなので、先日のブログで述べたホルター心電計を24時間装着して不整脈を記録したその二日前から散歩を中止していた。

ホルター装着日は不整脈のオンパレードだったが、何故かその翌日から期外収縮は多く出るものの、その他の不整脈は数回の深呼吸で治まるようになってきた。
それも日が経つにつれ徐々に改善し就寝や覚醒時の期外収縮以外は略なくなった先日に散歩を開始したのだが、心臓に強い負担をかけないために20分連続での速歩をやめて、インターバル速歩とやらを試してみた。

インターバル速歩の正しい方法を調べてみると幾つかの留意点が有るようだがとりあえずは3分間隔で速歩とゆっくり歩きを繰り返す方法だけを試してみた。
約3分毎の緩急を3回繰り返してみたが、連続速歩と比較して感覚的には疲れも汗の量もあまり変わらず、帰宅後の風呂から出て体重計に乗ると昨日よりも300gほど軽くなっていた。
散歩で発汗して軽くなったのなら、慢性腎不全の私にはあまりよろしくないのだが体重減は日々の振れの範囲だろうと特に水分補給はしなかった。

その夜の食前食後も何事も無く過ぎてさて寝ようと布団に入り脈をとると、普段なら横になり数分後には脈拍数は60回毎分ぐらいになるのだが、その夜は80前後から下がらない。
それでも不整脈は出ないので眠ったのだが、夜間一度目のトイレに起きてもまだ脈拍が下がらず、普段の期外収縮の間に強い単発の期外収縮が頻発した。

2度目のトイレ時も似たような症状だったが、3度目のトイレ時から脈拍数は正常で、普通の期外収縮も単発になり朝起きて以降もまあ平穏な歳並みの脈となった。

散歩した次の日は散歩をせず夜に風呂から出て体重を計ると普段と変わらなかった。
その翌日に再び散歩をして帰宅し、今回は風呂に入る前に水を100gほど飲んでから入浴し、出て体重を計るとなんと散歩に行かなかった昨日と比べて200gほど軽くなっていた。

これって、私のインターバル速歩20分で水300gが失われるってこと?ビール一缶弱も?
私は体重が増えても減っても不具合が出るので、日々の摂取カロリーは変動するものの一週間当たりに平均すると略同じになるよう管理しているからか、体重は殆ど変わらないのだがたった20分のインターバル速歩で、それも100g単位しか計れない体重計での300g減が発汗との断定はちょっと乱暴だ。

そこでwebで調べると、体重60kgの人の運動時の発汗量は一時間で900mlと述べているサイトがあった。
私のインターバル速歩は約20分なので一時間の3分の1…で…900mlの3分の1は…おーっ300ml……
オナジダーヽ(´▽`)/

まあ真偽はともかく速歩をして汗をかくのは事実なので、水分補給はした方がよさそうだ。
そして速歩後の水分補給をしたその世の睡眠時の脈はトイレ通い時を含め、日常的な状態で安眠をできた。

速歩開始の私の目的は筋肉や筋力の増強ではなく、腎臓と骨の為なので当面は隔日の週3回、雨の日はパスとの緩い日程で心臓の様子を見ながら再開をした。

所で、見飽きたと思うけれど先週の皆既月食は見事でしたね。
家族とワイワイ見てしまいましたがその記念に一眼でパチリ。
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暗いおかげで月の左下には話題の天王星、他の星もちらほら肉眼で見えて写真にも拡大をすると写っていた。

比較の為に以前のブログに載せた中秋の満月を見ると…
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こんな風…ウーン…甲乙つけがたい。

2022年11月 7日 (月)

しつこい不整脈その後

先日述べたしつこい不整脈はその後も続いたので、次の腎臓検診にその状態を説明しなければと思ったものの、不整脈の種類が一日の中でもいろいろ変化するので言葉での表現は難しく、ホルター心電図で24時間の脈の状態を記録しようと思いついた。

早速掛かりつけの医院に電話でその可否の確認をとり、出かけようとしたら朝から頻発していた期外収縮が幸か不幸か?心房細動と思われる不整脈に変わった。
これで外出できるだろうかとの不安が有ったものの、心房細動が昼間に出るのは大変にまれだ。

家族は心配したが付き添いを辞退し、心電図で計測のチャンスだと一人で医院にのろのろ歩いて向かった。
突然に始まり突然に終わるのが私の心房細動なので、心房細動を今記録してもらおうと顔見知りの看護師にその旨を伝えるとすぐに心電図をとる処置をしてくれた…持つべきものは掛かりつけ医院だ。
ベッドに横たわりいくつもの電極が貼り付けられ、カチャカチャとの記録針の音を聞きながら数分過ぎると、ハッキリと心房細動と期外収縮が記されている記録紙が排出されてきた。

看護師がその記録紙を持ち医師に見せると緊急性は無いとのことで暫く待った後、来てくれた医師に一日の症状を告げるとやはりホルターをつけることとなったがその頃には心房細動は収まっており、その前に心電図をとったのは正解だった。

看護師がホルターを私に装着をしてくれて、その後はホルターのイベントキーの使い方についての説明となったのだがあまり使う気はなかった(触るのが怖かった)ので、ハイハイと聞いていたら記憶とは違い、不整脈の始まりと終わりを感じたら押すのだそうで、不整脈を自覚できるかの判断にもなるとのことだった。

装着を終えて会計で支払いをしていると、家族から医院に私が到着の確認電話が有ったと告げられた。
出る時に慌てていたせいかスマホを持ってくるのを忘れていたので、私の位置情報を家族が確認できなかったのだ。
心配かけてm(_ _)mすみません。

帰宅後は不整脈を自覚したら初めてイベントスイッチを押し始めたのだが、不整脈が出たり止まったりを頻発するので、重ね着大好きの私にはホルターにたどり着く為の脱皮の枚数が多くて時間がかかってしまう。
…と言うことでイベントキーはアッサリ諦めて従来の通り渡されたメモ紙にせっせと記録をしたのだが、運良く?心室性期外収縮はもちろん、頻脈性上室性期外収縮、そしと発作性心房細動とフルメンバーのそろい踏みとなったので装着した甲斐があった。

翌日に医院に行きホルターを外しながら、そこの医師と会話でカテーテルアブレーション(カテアブ)の是非の話となったが、その有効性については病院や医師により多少違いがあるようだ。

帰宅後、結果が出てカテアブを勧められることも有るだろうとホルターと電極固定用接着テープでかぶれた場所をボリボリ掻きながら、webで調べてみたら成功率は高いが、一度では済まない場合も有り、また腎不全や高齢者は合併症の発生率が高いようだ…さてさてどうしたものかなー。
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2022年10月31日 (月)

しつこい不整脈

我が家には一階に住んでいた父の意志で塀が無かった。
塀を作らない理由を尋ねた事は無いが、塀があると庭の植物への日当たりや風通しが悪くなると誰かに話していたと記憶している。

私と家族は二階に住んでいたので塀の有無による影響は無いが、塀が無いから道路の通行人は一跨ぎで一階の庭に入れるので、正々堂々と?庭から植物だけではなく庭の飾り物とかを持っていく人がいた。
両親自身にはそれが塀を作る理由にはならなかったようだが、私が育てていた鷹の爪をさて収穫しようかと思った矢先に鉢ごと持っていかれた。
盗人も収穫時期を待っていたようで、手の届くところに置いていた方が悪いとでも思ったのだろうが、鷹の爪唐辛子大好きな私にとっては悔しい出来事だった…折角育てたのに…と言ってもたまに水差しをしただけだが。

両親が亡くなり一階も利用するようになると、庭と部屋の仕切りは障子と全開放のサッシなので、障子を開けると道路の通行者から部屋の中全て丸見えだと分かり、私は板一枚の塀でよかったのだが親のこだわった風情を少し尊重して生垣にしたのだ。

毎年のことだがその生垣が夏に伸びボサボサとなり、もうこれからはあまり伸びないだろうと重い腰を上げ、電動のバリカンみたいな草刈り機と買ったばかりの大きな剪定ハサミを出して道路側の枝葉を短く整え始めたのだが、お日柄も宜しかったからか予定より念入りにカットをしてしまった。
その結果道路には大量の枝葉となり、私のような素人では剪定よりその後片付けの方が大変だった。

箒で掃くには量が多すぎて、手でかき集め抱えてゴミ袋に入れるのだが、軍手に付いた葉がなかなか取れずまるで迷彩服の様だ。
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例年は葉が付かないように軍手の上に更にキッチンで使う薄い使い切りのポリエチレン手袋をするのだが、大量に有ったはずのこの手袋がこの日に限って見当たらなかった。
それでも軍手の全面に葉がついてしまったらそれ以上は付かないと割り切り何とか作業を終えたのだが張り切り過ぎたのかかなり疲れた。

その晩は少し早めの風呂と美味しい酒の肴とビール、シメにラーメンを食して床に就いた。
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(因みに私の成分計算ではカロリー336Kcal、蛋白1.3g、食塩0.99g…1gと言わないのがこだわり)
疲れからかすぐ眠ったのだが、夜間目が覚める直前に不整脈が止まらない夢を見た。
目を覚ますと不整脈は出ていないので安心をして再び眠ったのだが、翌早朝から途切れることのない心房細動が続き、止める努力を幾つかしたが収まらず結局布団で寝たり起きたりしながら一時間程悩まされた。

それが何とか収まり起床したのだが、以降頻発する頻脈と期外収縮が短時間で交互に一日中続いた。
その翌日も脈が安定せず、その夕食のあたりから脈が乱れ始め就寝の少し前から二時間近く本格的心房細動が続いた。
やっと治まり眠って翌朝目を覚ますと再び心房細動が始まり、収めるべくあの手この手もむなしく一時間ほど続く結果となった。

それ以降は不整脈の気が変わったのか、単発の期外収縮は出るものの憑き物が落ちたように治まったのだが、桜の木の伐採後の出来事も有ったし、私は庭の植物から恨まれているのかなー。
ハライタマヘ ~~\(+o+; ) バサッ ( ;^ヘ^)/~~キヨメタマヘ
合掌 (-人-)…

2022年10月24日 (月)

インフルエンザワクチン

日没が早くなり、最近始めた散歩コースも夜の色が濃くなった。
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気温もすっかり秋らしくなってきたのだが寒がりの私には夏の次は冬、既に長袖の重ね着での行動となり、寝具のかけ布団は冬用を使用し始めた。
そんな昨今、インフルエンザワクチン(インフル)へのご招待が今年も来た。

通い慣れたワクチン接種なので、いつもは読まない同封されているお知らせなのだが家族も接種の希望があり、接種費用は思った以上に高額との記憶から、行った時に払えないと恥ずかしいのでその料金はいかほどかとそのお知らせを読んだが料金は分からなかった。
webで料金を確認すると一回四千円前後らしく一家全員となると結構きつい金額だ。

お知らせを読み続けると該当高齢者が支払う一部負担金が今回に限り無料と書いてあった。
今回だけ無料になった理由をwebの区報を見ても見当たらなかったが、区はコロナとインフルのダブルパンチを考慮し接種を促進しようとしているようだ。

例年のインフルエンザ流行時期は11月から翌年3月、インフル接種の効果が出るのは接種後数週間、効果期間は5か月程度とするとそろそろ接種の適正時期なのと、コロナワクチンの案内も来る頃なので同時接種でも問題は無いと言われているものの、私はコロナワクチンで毎回発熱をしているので同時接種は根拠なく不安で、コロナ接種の前にインフル接種しようと医院に予約の電話をいれた。

世間で騒がれているので混んでいるかと思いきや、今月ならば予約不要でいつでも可との返事なので早速翌日接種に行き、待ち時間は略無く接種の順番が来た。
医師からの簡単な問診後、気楽に腕をまくり接種を待つといつもの看護師さんの「皮下注射なのでちょっと痛いですよ」との一言で即緊張してしまった。
最近に慣れたコロナワクチン接種の筋肉注射の痛みと比較すると皮下注射は痛いらしく、心の準備の為の警告だったようなので、皮下注射の痛みをしっかり思い出してから接種してもらった…もちろん私は無料だ。

その日は念の為に散歩を中止したのだが副作用は接種箇所を押すと痛い程度だった。
因みに日本でのインフルエンザワクチンは皮下注射だが、海外では筋肉注射が主流のようだ。
その違う理由を検索すると賛否いずれの理由も出てくるが、私としては医師にお任せ程度の違いに見えた

それにしても今日は午後に更に寒くなった、ガスストーブに火を入れるか。

追)お知らせ
先日のブログで鳥皮炒飯を紹介したが、そのレシピや成分量詳細を私のホームぺージに掲載しました。
ご興味が有れば、
私のホームぺージのメニューの中の「∞∞∞∞∞ メニュー ∞∞∞∞∞」の中から「・ 鳥皮でチャーハン」を選択してください。

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