スポーツ

2014年1月24日 (金)

寒いと言えばプール

久しぶりのプールだ 。゜"ヽ(´▽`)/"゜ 。
不整脈の悪化と筋力の低下を痛感する昨今なので有酸素運動をしようと、子供をダシにやっと重い腰を上げた。

寒い冬場のプールは空いている。
水泳の練習には絶好のシーズンだが、水=冷たい、の感覚からか水が恋しくないのは、私だけではないようだ。

温かいシャワーで体を洗いプールサイドに行くと、ちょうど休憩時間だったので、ガランとしたプールサイドに立っていると寒い。
(((×_×))) ブルブル
待っている間にプール脇のジャクジーに入ろうと思ったら、昔の御嬢さんでいっぱいなので、シャイな昔の青年(私)には入る勇気が無い。

仕方なくサウナに入ると、たぶん私同様ジャクジーから締め出されたと思われるシャイなおじさん達が多く休んでいた。
少し待つと休憩時間終了の合図がなり、温水の25mプールはいる事が出来たが、それなりには冷たい。
水の冷たさに慣れた頃まわりにある流れるプールを見渡すと、先ほどの昔のお嬢様だけではなく、老若男女が黙々とその流れるプールの中を歩いている。
この時期には、泳ぐ人より歩く人の方が真面目に来るようだが、子供達の歓喜に包まれた夏のプールとは、打って変わった静かなプールは不思議な光景だった。

それはそれとして我々が来た目的は泳ぎの練習だ。
連れてきた子供たちの課題は、速く泳ぐための綺麗なフォームとターンの練習だが、素人目にもどんどん上達していく。
クイックターンは混雑時には禁止されているので、25mでの練習は空いている今のシーズンしか練習できない。

一方、私の課題は例によってバタフライで綺麗に25m泳ぎ切る事だ。
そうでないと100m個人メドレーは夢のまた夢だが、やはり25mは遠かった。
それでも、千里の道も一歩…いやいや半歩…いやいや…結果はともかく、頑張る事が大切なのだ…と自分を納得させてしまう私には、個人メドレーは生涯無いかもしれない。
。゜"ヽ(~ヘ~)/"゜ 。 オボレテ イルノデハ ナイ!!! バタフライジャ~

子ども達は上達も早いが飽きるのも早く、一方私は、上達はしなくても疲れるのは早い。
そうなると結果を同じで、後半は子供と一緒に遊びが主体になった。

その晩はクタクタ、スキーをした晩と同様に、私は不整脈を恐れる暇も無く眠りに落ちた。

2014年1月 5日 (日)

新年初転び

正月早々、家族と温泉兼スキーに行った。
貧乏性の私なら絶対に行かない日取りだが、旅行の主催者である私の義父母には、宿泊費は都合の要素ではない様だ。

食事制限の有る私が同伴することに気は引けたが、リフトに乗れるようになり我が物顔にコースを滑る体力抜群の孫の見張りはじーちゃんばーちゃんには荷が重くなり、製造責任者の私が一昔ぶりにスキーのお供をする事となった。

長いブランクと自分の歳からの不安より、初級者コースと聞いての自負心が勝っていたが、そのプライドはあっけなく雲散霧消の結果となった。

スキー場で板を借りたら記憶の物より幅が広く短い。
これがトレンドだと言われ滑り始めて驚いたのは、谷に向かって真っ直ぐ滑るのは問題ないが、曲がろうとするとフィギヤスケートをしているようにクルクル回ってしまうし、ブレーキ(エッジ)が利かない。

私の馴染んでいたスキーの板は回わすのが技術の代物だったため、初心者の頃は急斜面ほどスキーは真っ直ぐにしか進めず恐ろしい思いの連続だった。
それが今回は、クルクルと回ってしまうのだ。

スキーレンタル店の若い店員に、もっと直進性の強いやつに交換してほしいと頼んだが、「それ何のこと?滑れないのはあんたが下手だからでしょう」の一言に切って捨てられてしまった。

かつてのスキー板の長さは自分の身長+手の長さ、と言われていて、悪路新雪に関わらず早い事は良い事だと叩き込まれた半世紀以上前の事を、若い定員が知っている訳は無いのだ。
自尊心を傷つけら少しむっとはしたが他に板は無いとの事なので、慣れるしかない。
子どもはそっちのけで滑り、転ぶことは数知れずだった。

それにしても、怪我なく帰宅できたのは幸運で「七転び八起き」の言葉を連想する結果となり、今年一年の全てがそのように有りたいと思う新年の始まりとなった。

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