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2024年3月 4日 (月)

蛋白換算表をリニューアル

この画像は家族からの提案により作成されて我が家のキッチンの壁に貼ってある換算表だ。
Photo_20240304160601
蛋白質摂取量管理をされている方は直感的にお分かりと思うが、これは料理を作ってくれる家族が使用するもので、私から「今夜私が食べられる肉は○○gね」と告げると、例えば○○gが40gだった場合は、豚こま(換算表左上から3番目)肉を使用する料理だった場合は、換算表に記載してある、豚こま 1.1、を確認して、
1.1×40g=44g
を料理に使用し、私に「豚こま44gにしたよ」と家族が教えてくれ、それを私がPCの成分集計表に入力している。

肉と行ってもその種類により含まれるたんぱく質の量が異なるため、計算上から食べられる肉の量を私は豚ロースの重さで家族に伝え、家族は料理に使いたい肉を換算表から量を再計算して料理する約束になっている

よって、豚バラ肉を使用するならば換算表の、豚バラ 1.4を確認して
1.4×40g≒45g
となり、家族が「豚バラ肉45gを入れる」と私に伝えて料理に使用するのだが、この換算表は私が摂取する蛋白元とする主たる食材に使用をしている。

換算表を作る以前は料理毎の肉の種類と量を私が決めていたのだが、肉の種類を最初に決められてしまうとその肉に適した料理の為の他の食材が限定され、場合によってはその食材が無いこともありその都度相談をしなければならず、成分計算する私も料理する家族も一手間だったので、肉の種類は料理をしてくれる家族が決めるルールに変えたのだ。

家族に依頼されてキッチンの壁に貼った初代換算表は悪筆な私の手書きで、内容は豚肉数種しか記載していなかったが、その家族の希望で換算表に追記した肉の種類も徐々に増えさらに油で汚れたりして大変見苦しくなってきたと家族から告げられてはいた。
Photo_20240304160701
私としては「ウーン確かにこの世の物とは思えない、でも書き直しは面倒」
…とサボっていたら家族がPCに入力して作ってくれたのだが、確かに見易くてチョットお洒落になりここで紹介をしたくなったのだ。

私の蛋白質摂取量30g/日、塩は5g/日と医師より指示があり、そんな私の為に家族は料理を作るのだが家族としては決められた料理を決められた量だけ作れば良いとは割り切れず、味付けは家族と異なっていても美味しい料理を提供したいとの思いが換算表の提案となったのだろう。

換算表により家族が料理を自由に選べるようになったとともに、私の食べる肉の種類が増えてより楽しみな食事となったので家族の提案にとても感謝をしている。

私の食事管理方法は6つの食品群がベースで、ここでいう肉とは、肉・魚・卵・大豆製品等が含まれているのだが、魚介類は種類が多すぎるので個別に私が計算をしている


尚、蛋白質の少ない他の群の食材もその群別の使用できる総量(重さ)を私から告げるが、群ごとの個々の食材は家族がきめてその量を私に教えてくれるようになっていた。

こんなやり方でも夜食までの1日の摂取成分総計の振れは略±10%となっており、多かった場合は「しっかたないね~」と腹鼓をして済ませるのだが、少なかったとしてもそれを補うために常備している市販のつまみを食べるので、どちらも腹鼓となり食事はいつもハッピーエンドだ。

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