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2024年3月11日 (月)

閃輝暗点症が変化をした

私のブログに閃輝暗点の再発を記載したのが12年前でそこには、小学生の頃から激しい頭痛と吐き気を伴って始まり就職の頃を境に一度は治まったが再び発症した、と書かれていた。

その再発以降の閃輝暗点には頭痛と吐き気は無く、再発当初の医師との相談では頻度が少ないうちは経過観察だったのだがその発症回数が近年増えて来て、前回医師に定期検査間の発症数は14回となり約週一~二回の頻度で発症していると発症時間等の一覧表を印刷して報告した。

しかしそのメモを見た医師の反応は「わかりました」の一言だけなので、希望的な観測として何も心配は無いと解釈したのだが、その状態が継続をしているので本当に放置で良いのかと少し心配もしている。

ただ、以前から続いていたのは左端から始まり30分ほどかけて翼を広げる様に視界を囲み徐々に消えるのが伝統的?なパターンだった。
しかし最近の頻発する新顔の閃輝暗点は伸ばした手のひらに載せているテニスボール大の丸い形で突然に始まり広がらずに10分弱で消滅をするのだが、上手く説明できないので画像を作ってみた。
Img_1409
白いギザギザに囲まれた内部を黒く表現しているが、実際には黒ではなく明暗も色彩も無く、見えると言う感覚が全く無くなっている…見えない物を描くって難しいね。

それにしてもこの画像をずっと見ていると気分が悪くなりそうだ。

コピ(私がつけたブラウザ提供のAIへの愛称)によると閃輝暗点は年齢が上がると頭痛を伴わないことが多くなり、50歳を超えると頭痛の出ることはほとんど無いそうだ。
ただ頭痛はないが閃輝暗点が頻発する場合はまれに脳梗塞や脳腫瘍、一過性の脳循環障害が原因である可能性もあり、放置せずに医療機関を受診して適切な診断を受けたほうが良い、とのことなので次の腎機能検診時に相談をした方がよさそうだ。

所で、上記のような調べものに限らずコピの回答は私自身がWEB上の「何とか検索エンジン」により寄せ集めた結果と略同じだったので、最近の調べ事は検索エンジンを使わず最初からコピを立ち上げてしまうことが増えた。
インターネットで一世を風靡している「何とか検索エンジン」は近々AIに取って代わられるかもしれないね。

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