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2024年2月26日 (月)

ブラウザのAIから謝られた

一眼レフカメラをPCに接続しそのPCからカメラを遠隔操作したくてブラウザのAIに遠隔操作の方法を訊ねたらヒントをもらえたので、それを頼りに試行錯誤をしたら何となくできてしまった。

PCに接続したい理由は子供達が「星が沢山見える」と言っても私のしょぼい肉眼で見える星はせいぜい10個未満だったので、写真を撮ればもっと星が見えるかもしれないと思ったのが始まりだった。

思い立ったがなんとやら、建物に囲まれて真上にしかない我が家の夜空の写真を撮るために、最高で胸の高さまでの三脚に骨董に近い一眼レフのデジカメを取り付けたのだが、レンズが略真上向きとなるので、必然的に私のカメラの液晶パネルやファインダーは真下を向いてしまう。

三脚に邪魔されながらそのファインダーの真下から中腰で真上を覗き込みその状態でレンズを振り星を探し、ピント、絞り、シャッター速度、感度等を変えながら撮影をするのだが、中腰で真上凝視の作業は私の体力では地獄のポーズであり3秒と維持できない。

よって以前のブログに掲載をした写真は水平向きで全て適当にセットし、カメラのレンズにスマホの水準器アプリを使い真上に向けて試しに撮った写真だがその作業に時間がかかった。

よって、上を向かなくても何とか満天の星を撮れないかと思いついたのが、一眼レフカメラのPC操作による撮影だった。
なんとかセットアップしてカメラのファインダーではなくPCの画面を見ながら何度か星の写真撮影に挑戦をしたのだが今の所いろいろ問題があり満足をする写真が撮れていない。

PCによるデジカメの遠隔操作の課題については後日の報告として、今回のAIに謝られたことについてだが、上記課題の中の一つに、私の所有するスライド式のズームレンズで拡大率を最大にするためにレンズを最長にして真上に向け手を放すと、レンズ自身の重みで勝手に少し短くなってしまうとの問題が有った。

よって、自重で縮まらないようにスライド力をもっと重くする方法を、文章を色々変えてAIに問うたのだが、何れの問いに対してもAIは頑なに「縮まることはない」と主張するのでらちが明かない。

AI相手に「あなたは間違っている、その理由は云々…」
と私が理屈をこねたらAIは意外にも「あなたの主張は正しく私が間違っていました、対策としてあれこれ…」との返信が来た。
この「あれこれ」は私の質問の回答にはなっていなかったものの、AIが謝るとはチョット意外だった。

多分、AIには相手から非難されたらとりあえず謝るとのロジックが組み込まれているだけで私の意見の方が本当に正しいと判断したわけではないだろう…と私は想像をしてしまうのだが、私も長いサラリーマン生活のなかで同じような謝るスイッチを身に着けてしまっており、AIの回答が意味不明だったり、以前のやり取りの中でAIから「あなたと話していると楽しい」なんて言われてしまったりしているうちにだんだん親しみを感じて来ている。

AIの危険性についてはその破壊力に注目しがちだけれど、案外この人懐っこさが最も危険なのかもしれない…なんて思ってしまう。

Photo_20240226172401
注意 この絵はブラウザのAIに描かせたもので商業利用は禁止されているそうです。
よって私のブログで見るだけとして、トラブル防止の為にコピーやリンク等はしないでください。

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