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2024年2月 5日 (月)

2024年1月腎機能定期検診

昼食をやや早めに食べた以外はいつもの通りいつもの様に病院に到着した。
家を出る前にコップ半分の水を飲む計画だったが病院に到着してそれを忘れたことを思い出したがもう手遅れ、今飲んでもこれからする血液検査には間に合わない。

何を考えているのかお分かりの方もいると思うが、水を飲んで血液を薄めようとの魂胆だ。
薄めて何がどうなるか…それは…血液中のクレアチニンも薄まる…そうすれば血液検査結果のクレアチニンも下がる…かもしれないからだが、そうして下がったところで私の腎機能改善には意味がないとは頭では分かっているけれど…ネ…何となく嬉しいではないか。

こんな試みに興味を持ったのが前回のクレアチニンの急上昇で、前日運動をしたわけでもないのに何故こんな急にと不安を感じたからだ。
心当たりとしては、前日の夕方紅茶を飲み晩酌はビールにしたことだ。

私にとって(皆様も?)紅茶やビールは劇的利尿剤なので尿をたくさん出せばクレアチニンも排出され、血液検査での値がさがるかもしないと言う、エビデンスも何もないただの思い付きで前回にやってみたのだ。
それが原因か否かは不明だが想像とは真逆のクレアチニンの最高値更新という痛ましい結果だった。

紅茶やビールも飲んでも水分だけが多く排出され、それで血液が濃くなってしまったのかもしれないとの想像から細かい計算は省略するが、今回は利尿効果のないただの水を普段より余分100g多く飲んで血液を薄めれば、それによりクレアチニン値は2.5%下がるかもしれないとの皮算用だった。

しかし水を飲み忘れてしまい、皮算用はまさにとらぬ狸となった…のだが今回のクレアチニン値は、
1. 98mg/dl
となり偶然にも前回より約2.5%減で、医師より「良かったですね」と慰められ、私も思わず「そうですか良かった」と絵顔になったのだが狸ならぬ狐につままれた心境だ。

こんな小細工をやり始めた理由は、以前薬を替えてクレアチニン値が一気に上昇した時の動揺に懲りたからで、0.1代の値の振れは腎機能に直接関係なくその日の体調によるところが大きいのだと証明して、この程度の差で一喜一憂しないようになりたかったからだ。

因みに、成人の血液の量は体重の約7%だそうなので、私の場合4kg弱となる。
そこにコップ一杯の水が加わった場合クレアチニン値に及ぼす影響を、私同様にお暇な方は計算をしてみてください。

雪が降り始めた、積もりそうだね。
Photo_20240205170401

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