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2023年1月23日 (月)

蕁麻疹を発症した

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羽田空港ロビー内の一風景…ガチャガチャとならんでいてビックリ!


先日のブログで述べた羽田空港で景色を眺めている最中に、背中にしつこい痒みを感じた。
体のどこかが痒いのは私の冬風物詩なので、かゆみ止めクリームをいつでも塗れるように家の数個所に常備している。
普段ならそのクリームは痒い所に塗ると痒みが治まり、数日間は痒みが出ないのだが、今回は帰宅後すぐに塗っても少しの効果しかなくすぐに強い痒みが再発をしてしまう。

それでもこの痒みはいつもの痒みの強いバージョンだろうと、その日と次の日も我慢をしていたのだが痒みの範囲は頭の天辺から背中一面となり、その夜の風呂上りに自分の手足を見てビックリ、ほぼ全身に赤い発疹があるではないか。

次の日一日様子を見たが収まらないのでその翌日に、皮膚科が良いのかと迷ったものの痒みの原因には腎機能の低下も有るので取敢えず近所の内科に受診をした。
診断は蕁麻疹で発症の原因には食物、処方薬、肝臓や腎臓の病気などいろいろあるようだが、とりあえずは抗アレルギーの飲み薬と痒み止めの塗り薬を処方され、更に「これで治まらなかったら直ちにかかりつけの腎臓内科に行くように」と念を押された。

その抗アレルギー剤を飲み始めた翌日、明朝に食べる為のブルーベリーの実を冷凍庫から解凍の為に取り出した。
先日腎臓に良い食品のブログが有ったと私のブログで述べたが、そのブルーベリーも腎臓に良いとの掲載が有ったので、試しに購入して食べてその残りを冷凍しておいたのだ。

しかし、ブルーベリーの計量をしていたらふと思い出した、前回ブルーベリーを食べた日とかゆみの発症の日が近かったのではと。
急ぎ食事の記録を調べると、なんと強い痒みを自覚した前日に食べていたのだ。

まさか、もっと過去に食べていた気がすると食事の記録を遡ること十数年、ブルーベリーのジャムは昔に数回食べた記録は有るものの実そのものを食べた記録が無い。
実を食べるのは前回が初めてだった???ちょっと驚きだ。

もしかするともしかするので食べるのをやめて破棄しようかと迷ったが、耳元で貧乏神がいうのだ「疑わしきは罰せず…もったいない」。
神に逆らうと後が怖いのでしかたなく「今少し食べてアナフィラキシーショックを起こしたら捨てれば良いのだ」「抗アレルギー剤も飲んでいるし」との屁理屈をひねり出した。
注 良い子は真似をしてはいけません

…で食べてみた、一粒だけだが。
緊急連絡のアイコンを確認してスマホを握りしめ待つこと十数分…異常は無いのでブルーベリーを明日のデザートとしない理由は無くなってしまった。

そしてそれを食べる日の朝、一粒とは違いさすがに75gのブルーベリーの実を目の前にすると…食べきれないほど大量に見える。
それでも勇気を絞りビビりながら食べ終えても幸い異常は出ずに済みホッとしたのだが、今日現在では部分的痒みは残っているものの全身の発症は消えてくれた。

いったい私は何による蕁麻疹だったのでしょうか。

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