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2022年12月 5日 (月)

不整脈用薬の変更

ホルター心電図の結果により寝る前に服用する不整脈の薬を変更した。

薬局から新しい薬を受け取ったがすぐに服用せずに一週間は従来の薬を続けて、その後から服用を始めた。

 

開始を遅らせた理由は、期外収縮は頻発したり場合によっては数秒連発したりするものの他の長時間連続する頻脈や心房細動が発症していなかったので、次回の通院時に何らかの不都合が発生して薬の処方が遅れた場合の予備を確保しておきたいからだ。

 

そしていよいよ新薬の初日、晩酌でビール(正しくは発泡酒)350ml一缶をチビチビ飲みながら夕食を済ませた夜の睡眠前に初めて服用をして、作用への期待と不安がいり混じりながら眠ったのだが、例によってビールの夜は天罰でトイレ通いは四回。

その一回目の目覚めで実感したのは、脈拍が妙~~~に静かだ…

エッ?トマッテイル???!!(゚ロ゚;)  ΨΦ)))~オマエハ スデニ シンデイル~

…と思うくらい。

 

以前は夜間トイレの為に目を覚ますと脈は強くて早いので(80回/分前後?)はっきり自覚ができ、それが落ち着き始めると割り込んで来る期外収縮もドンと強く感じられたのだが、今回はトイレから戻り寝床に横になりすぐに意識を集中して手首で脈をとると脈拍は静かに何も無かったように55回/分前後で時折遠慮がちにプチッと不整脈の割り込みがくる程度だ。

 

健康な人の安静時は心臓の脈動を認識しないのが普通で、私も心房細動で苦しむ以前はそうだった。

結局その晩トイレ通いをしながら寝たのだがあまりにも静かすぎる脈が不気味で寝つきはかえって悪かった。

 

朝の起床後も久しぶりに脈も不整脈も殆ど自覚しない(有っても分からない?)日の始まりとなったが、ふらつき感は前日より強かったように思える。

従来の薬との差がここまで有ると、その薬の効き目に驚くとともに副作用が気になってしまう。

そこでウエブでのその薬のそれっぽいサイトの効能を読んでみると…

β受容体遮断作用により血圧、心拍数などを抑えることで高血圧、狭心症、頻脈性不整脈等を改善する薬で、心室性期外収縮や頻脈性心房細動等に効果は有るが、副作用としては肝機能の値が悪化したり尿酸値の上昇等が有る、と記載されていた。

更に、立ち眩み等の副作用も記載されていたが、血圧が下がり脈拍も遅くなるのなら当然の副作用に思える。

 

ただそれらの副作用の中にはクレアチニンの上昇も有ったので、クレアチニン値に絶えず注意を払っている私にとってはとても気になる副作用だ。

重篤な副作用は心拍が遅くなりすぎる場合の症状の様だが、他の何れの薬にも似たような副作用があるので、取敢えず続けてみるしかないのだろう。

 

その日の遅い夕方、

Dsc_0268

空を見上げて「~上弦の月だったね♪~」なんて言いながら、例の散歩で速歩をやってみたがやはり心臓は静かで、計測はしていないが脈拍があまり上がらずに、それが原因かは分からないが歩いていてふらつき時折蛇行をしてしまった。

 

そのふらつき感は帰宅してもしばらく続いたが、夕食後にはやや収まってくれた。

新しい薬は夜飲むと24時間効くらしく、まだ効いていると感じられる状態で寝る前に再び服用すると脈が更に遅くなる心配をしながら寝たのだが、その晩の脈は昨晩同様に静かなものの2~3回に一度の期外収縮(心室性期外収縮の場合、二段脈~三段脈と表現するらしい)が連続して朝まで続き、それが気になり昨夜同様に短時間で何度も目を覚ます寝苦しい一晩となった。

 

さてさてどうなることやら…続く…

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