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2022年11月14日 (月)

インターバル速歩と水

心臓の心室性期外収縮や上室性頻脈性不整脈が再び増え始めたのは今年7月末あたりからだが、更に発作性心房細動が頻繁に出るようになったのは速歩による散歩を開始した頃からなので、先日のブログで述べたホルター心電計を24時間装着して不整脈を記録したその二日前から散歩を中止していた。

ホルター装着日は不整脈のオンパレードだったが、何故かその翌日から期外収縮は多く出るものの、その他の不整脈は数回の深呼吸で治まるようになってきた。
それも日が経つにつれ徐々に改善し就寝や覚醒時の期外収縮以外は略なくなった先日に散歩を開始したのだが、心臓に強い負担をかけないために20分連続での速歩をやめて、インターバル速歩とやらを試してみた。

インターバル速歩の正しい方法を調べてみると幾つかの留意点が有るようだがとりあえずは3分間隔で速歩とゆっくり歩きを繰り返す方法だけを試してみた。
約3分毎の緩急を3回繰り返してみたが、連続速歩と比較して感覚的には疲れも汗の量もあまり変わらず、帰宅後の風呂から出て体重計に乗ると昨日よりも300gほど軽くなっていた。
散歩で発汗して軽くなったのなら、慢性腎不全の私にはあまりよろしくないのだが体重減は日々の振れの範囲だろうと特に水分補給はしなかった。

その夜の食前食後も何事も無く過ぎてさて寝ようと布団に入り脈をとると、普段なら横になり数分後には脈拍数は60回毎分ぐらいになるのだが、その夜は80前後から下がらない。
それでも不整脈は出ないので眠ったのだが、夜間一度目のトイレに起きてもまだ脈拍が下がらず、普段の期外収縮の間に強い単発の期外収縮が頻発した。

2度目のトイレ時も似たような症状だったが、3度目のトイレ時から脈拍数は正常で、普通の期外収縮も単発になり朝起きて以降もまあ平穏な歳並みの脈となった。

散歩した次の日は散歩をせず夜に風呂から出て体重を計ると普段と変わらなかった。
その翌日に再び散歩をして帰宅し、今回は風呂に入る前に水を100gほど飲んでから入浴し、出て体重を計るとなんと散歩に行かなかった昨日と比べて200gほど軽くなっていた。

これって、私のインターバル速歩20分で水300gが失われるってこと?ビール一缶弱も?
私は体重が増えても減っても不具合が出るので、日々の摂取カロリーは変動するものの一週間当たりに平均すると略同じになるよう管理しているからか、体重は殆ど変わらないのだがたった20分のインターバル速歩で、それも100g単位しか計れない体重計での300g減が発汗との断定はちょっと乱暴だ。

そこでwebで調べると、体重60kgの人の運動時の発汗量は一時間で900mlと述べているサイトがあった。
私のインターバル速歩は約20分なので一時間の3分の1…で…900mlの3分の1は…おーっ300ml……
オナジダーヽ(´▽`)/

まあ真偽はともかく速歩をして汗をかくのは事実なので、水分補給はした方がよさそうだ。
そして速歩後の水分補給をしたその世の睡眠時の脈はトイレ通い時を含め、日常的な状態で安眠をできた。

速歩開始の私の目的は筋肉や筋力の増強ではなく、腎臓と骨の為なので当面は隔日の週3回、雨の日はパスとの緩い日程で心臓の様子を見ながら再開をした。

所で、見飽きたと思うけれど先週の皆既月食は見事でしたね。
家族とワイワイ見てしまいましたがその記念に一眼でパチリ。
Img_1058

暗いおかげで月の左下には話題の天王星、他の星もちらほら肉眼で見えて写真にも拡大をすると写っていた。

比較の為に以前のブログに載せた中秋の満月を見ると…
20220910img_1026
こんな風…ウーン…甲乙つけがたい。

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