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2022年11月 7日 (月)

しつこい不整脈その後

先日述べたしつこい不整脈はその後も続いたので、次の腎臓検診にその状態を説明しなければと思ったものの、不整脈の種類が一日の中でもいろいろ変化するので言葉での表現は難しく、ホルター心電図で24時間の脈の状態を記録しようと思いついた。

早速掛かりつけの医院に電話でその可否の確認をとり、出かけようとしたら朝から頻発していた期外収縮が幸か不幸か?心房細動と思われる不整脈に変わった。
これで外出できるだろうかとの不安が有ったものの、心房細動が昼間に出るのは大変にまれだ。

家族は心配したが付き添いを辞退し、心電図で計測のチャンスだと一人で医院にのろのろ歩いて向かった。
突然に始まり突然に終わるのが私の心房細動なので、心房細動を今記録してもらおうと顔見知りの看護師にその旨を伝えるとすぐに心電図をとる処置をしてくれた…持つべきものは掛かりつけ医院だ。
ベッドに横たわりいくつもの電極が貼り付けられ、カチャカチャとの記録針の音を聞きながら数分過ぎると、ハッキリと心房細動と期外収縮が記されている記録紙が排出されてきた。

看護師がその記録紙を持ち医師に見せると緊急性は無いとのことで暫く待った後、来てくれた医師に一日の症状を告げるとやはりホルターをつけることとなったがその頃には心房細動は収まっており、その前に心電図をとったのは正解だった。

看護師がホルターを私に装着をしてくれて、その後はホルターのイベントキーの使い方についての説明となったのだがあまり使う気はなかった(触るのが怖かった)ので、ハイハイと聞いていたら記憶とは違い、不整脈の始まりと終わりを感じたら押すのだそうで、不整脈を自覚できるかの判断にもなるとのことだった。

装着を終えて会計で支払いをしていると、家族から医院に私が到着の確認電話が有ったと告げられた。
出る時に慌てていたせいかスマホを持ってくるのを忘れていたので、私の位置情報を家族が確認できなかったのだ。
心配かけてm(_ _)mすみません。

帰宅後は不整脈を自覚したら初めてイベントスイッチを押し始めたのだが、不整脈が出たり止まったりを頻発するので、重ね着大好きの私にはホルターにたどり着く為の脱皮の枚数が多くて時間がかかってしまう。
…と言うことでイベントキーはアッサリ諦めて従来の通り渡されたメモ紙にせっせと記録をしたのだが、運良く?心室性期外収縮はもちろん、頻脈性上室性期外収縮、そしと発作性心房細動とフルメンバーのそろい踏みとなったので装着した甲斐があった。

翌日に医院に行きホルターを外しながら、そこの医師と会話でカテーテルアブレーション(カテアブ)の是非の話となったが、その有効性については病院や医師により多少違いがあるようだ。

帰宅後、結果が出てカテアブを勧められることも有るだろうとホルターと電極固定用接着テープでかぶれた場所をボリボリ掻きながら、webで調べてみたら成功率は高いが、一度では済まない場合も有り、また腎不全や高齢者は合併症の発生率が高いようだ…さてさてどうしたものかなー。
Dsc_0236 イチョウ。

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