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2022年10月31日 (月)

しつこい不整脈

我が家には一階に住んでいた父の意志で塀が無かった。
塀を作らない理由を尋ねた事は無いが、塀があると庭の植物への日当たりや風通しが悪くなると誰かに話していたと記憶している。

私と家族は二階に住んでいたので塀の有無による影響は無いが、塀が無いから道路の通行人は一跨ぎで一階の庭に入れるので、正々堂々と?庭から植物だけではなく庭の飾り物とかを持っていく人がいた。
両親自身にはそれが塀を作る理由にはならなかったようだが、私が育てていた鷹の爪をさて収穫しようかと思った矢先に鉢ごと持っていかれた。
盗人も収穫時期を待っていたようで、手の届くところに置いていた方が悪いとでも思ったのだろうが、鷹の爪唐辛子大好きな私にとっては悔しい出来事だった…折角育てたのに…と言ってもたまに水差しをしただけだが。

両親が亡くなり一階も利用するようになると、庭と部屋の仕切りは障子と全開放のサッシなので、障子を開けると道路の通行者から部屋の中全て丸見えだと分かり、私は板一枚の塀でよかったのだが親のこだわった風情を少し尊重して生垣にしたのだ。

毎年のことだがその生垣が夏に伸びボサボサとなり、もうこれからはあまり伸びないだろうと重い腰を上げ、電動のバリカンみたいな草刈り機と買ったばかりの大きな剪定ハサミを出して道路側の枝葉を短く整え始めたのだが、お日柄も宜しかったからか予定より念入りにカットをしてしまった。
その結果道路には大量の枝葉となり、私のような素人では剪定よりその後片付けの方が大変だった。

箒で掃くには量が多すぎて、手でかき集め抱えてゴミ袋に入れるのだが、軍手に付いた葉がなかなか取れずまるで迷彩服の様だ。
Dsc_0229
例年は葉が付かないように軍手の上に更にキッチンで使う薄い使い切りのポリエチレン手袋をするのだが、大量に有ったはずのこの手袋がこの日に限って見当たらなかった。
それでも軍手の全面に葉がついてしまったらそれ以上は付かないと割り切り何とか作業を終えたのだが張り切り過ぎたのかかなり疲れた。

その晩は少し早めの風呂と美味しい酒の肴とビール、シメにラーメンを食して床に就いた。
Dsc_3129
(因みに私の成分計算ではカロリー336Kcal、蛋白1.3g、食塩0.99g…1gと言わないのがこだわり)
疲れからかすぐ眠ったのだが、夜間目が覚める直前に不整脈が止まらない夢を見た。
目を覚ますと不整脈は出ていないので安心をして再び眠ったのだが、翌早朝から途切れることのない心房細動が続き、止める努力を幾つかしたが収まらず結局布団で寝たり起きたりしながら一時間程悩まされた。

それが何とか収まり起床したのだが、以降頻発する頻脈と期外収縮が短時間で交互に一日中続いた。
その翌日も脈が安定せず、その夕食のあたりから脈が乱れ始め就寝の少し前から二時間近く本格的心房細動が続いた。
やっと治まり眠って翌朝目を覚ますと再び心房細動が始まり、収めるべくあの手この手もむなしく一時間ほど続く結果となった。

それ以降は不整脈の気が変わったのか、単発の期外収縮は出るものの憑き物が落ちたように治まったのだが、桜の木の伐採後の出来事も有ったし、私は庭の植物から恨まれているのかなー。
ハライタマヘ ~~\(+o+; ) バサッ ( ;^ヘ^)/~~キヨメタマヘ
合掌 (-人-)…

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