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2022年10月24日 (月)

インフルエンザワクチン

日没が早くなり、最近始めた散歩コースも夜の色が濃くなった。
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気温もすっかり秋らしくなってきたのだが寒がりの私には夏の次は冬、既に長袖の重ね着での行動となり、寝具のかけ布団は冬用を使用し始めた。
そんな昨今、インフルエンザワクチン(インフル)へのご招待が今年も来た。

通い慣れたワクチン接種なので、いつもは読まない同封されているお知らせなのだが家族も接種の希望があり、接種費用は思った以上に高額との記憶から、行った時に払えないと恥ずかしいのでその料金はいかほどかとそのお知らせを読んだが料金は分からなかった。
webで料金を確認すると一回四千円前後らしく一家全員となると結構きつい金額だ。

お知らせを読み続けると該当高齢者が支払う一部負担金が今回に限り無料と書いてあった。
今回だけ無料になった理由をwebの区報を見ても見当たらなかったが、区はコロナとインフルのダブルパンチを考慮し接種を促進しようとしているようだ。

例年のインフルエンザ流行時期は11月から翌年3月、インフル接種の効果が出るのは接種後数週間、効果期間は5か月程度とするとそろそろ接種の適正時期なのと、コロナワクチンの案内も来る頃なので同時接種でも問題は無いと言われているものの、私はコロナワクチンで毎回発熱をしているので同時接種は根拠なく不安で、コロナ接種の前にインフル接種しようと医院に予約の電話をいれた。

世間で騒がれているので混んでいるかと思いきや、今月ならば予約不要でいつでも可との返事なので早速翌日接種に行き、待ち時間は略無く接種の順番が来た。
医師からの簡単な問診後、気楽に腕をまくり接種を待つといつもの看護師さんの「皮下注射なのでちょっと痛いですよ」との一言で即緊張してしまった。
最近に慣れたコロナワクチン接種の筋肉注射の痛みと比較すると皮下注射は痛いらしく、心の準備の為の警告だったようなので、皮下注射の痛みをしっかり思い出してから接種してもらった…もちろん私は無料だ。

その日は念の為に散歩を中止したのだが副作用は接種箇所を押すと痛い程度だった。
因みに日本でのインフルエンザワクチンは皮下注射だが、海外では筋肉注射が主流のようだ。
その違う理由を検索すると賛否いずれの理由も出てくるが、私としては医師にお任せ程度の違いに見えた

それにしても今日は午後に更に寒くなった、ガスストーブに火を入れるか。

追)お知らせ
先日のブログで鳥皮炒飯を紹介したが、そのレシピや成分量詳細を私のホームぺージに掲載しました。
ご興味が有れば、
私のホームぺージのメニューの中の「∞∞∞∞∞ メニュー ∞∞∞∞∞」の中から「・ 鳥皮でチャーハン」を選択してください。

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