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2022年9月12日 (月)

定期検診時に医師に聞いた事

帯状疱疹について
定期検診時には、脇腹から背中にかけての痛みは緩和して痒みとなっており、一つ有った疱疹は赤い範囲が小さくなったものの中心の数ミリが未だ赤くなっていた。

近所の医院での診察では抗ウイルス剤の処方をしてもらえなかった等その経緯と現状を説明すると、医師は既に帯状疱疹が治ったと考えてよいとの見解で、数ミリの赤い点が無くなるのに3週間かかるとの説明だ。
帯状疱疹の飲み薬は量を減らせば腎不全でも使え、今度再発したら我慢せずに相談をするように指示があった。
ネットで見ると怖い内容が多々あったが、軽く済んでホッとした。

骨粗鬆症について
私の腰椎は何時骨折してもおかしくないほどスカスカになっていると指摘されたので「私は以前脊髄カリエスに疾病していた」と告げたが医師からはそれは関係ない、との返事だった。
骨粗鬆症検査結果の画像と評価の内容がディスプレイに表示されていたので「プリントできますか?」と問うと、あれこれ試してくれたがなかなかプリントができないようなので私は「あっ、手がかかるようなので結構です」とプリントを辞退したのだが、スマホで写真を撮る方法も有ったと後悔した。
でも、その時は「何時骨折してもおかしくない」なんて言われて半分パニックだったので…

腎移植等について
人iPS細胞を豚に移植して腎臓を作らせ、それを人に移植する医療技術について問うと「それは未だ人での治験にも至っていないので、一般的な治療になるのは10年先だろう」との見解。
10年か…希望の光は逃げ水のごとし…

それではネフロン前駆細胞を腎臓に移植し現在の腎機能を維持する方法はと問うと、十分なエビデンスが確立されていない上に高額の自費がかかるとの由。
ただし私自身が他の医療機関の治療に参加した場合は、その後の面倒はこちらでも診てくれるようだ。

「私のような慢性腎不全への対処は、食事療法のような自身の対処しかないのですか?」とこぼすと医師は「いやいや、クレメジンや尿酸値を下げる薬を飲むことも立派な治療です」とのこと。
そうですよね、それは分かっているのですが食事制限は他の制限も伴うのでついつい愚痴が…
…となったところで医師より「睡眠中の酸素量を増やす方法があり腎機能保全に効果がある」と私に伝えた後「ただしこれも自費です」とも。
それに対して質問もせずに帰宅後家族にこの話をしたら「自費であっても、何故その方法を聞いてこないのか」と叱られてしまった。

その日は重度骨粗鬆症だとかクレアチニンの上昇だとかといわれてガックリしていたので、質問する元気が無かったのですー。

今年の中秋の名月は満月らしいと家族から知らされ、久しぶりにじっくり眺めてみると、
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心が静かになる…

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