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2022年9月19日 (月)

取敢えず自己流骨粗鬆症対策

背骨スカスカ宣告を受け、治療については医師に任せるが食事は私の担当なので過去のカルシウム摂取量を調べてみた。
Ca
上のグラフで摂取量が何か所か上に飛び出ているので元データの詳細を見ると、カルシウムが補強してある麺を食べた日だったが、今となっては誤記なのか真実なのかはわからない。
誤記ではないとしたら、現在に至るまではカルシウムを意識的に摂取しようとした時期はないので、カルシウム補強麺であることを意識せずに多く食べたのだろう。

過去から現在に至るまでの私のカルシウム平均摂取量は約340mg/日で、私が調べた範囲での日本人男性の平均的摂取量(約540mg/日?)よりは少なく、推奨されている摂取量700mg/日と比較すると半分しかない。
その量で私の体内のカルシウムが不足していたのか否かはわからないが、検査での血清カルシウム値は正常範囲下限のまま過去15年間推移し現在に至っており、私自身は気になってはいたもののそれでも医師には問題ないと言われていたので特に食事での対策をとっていなかった。

体が本当にカルシウム不足になった場合は逆に血液中のカルシウム量は上昇するらしく、それをカルシウムパラドックスと呼ぶようだが、私の血清カルシウム量は常に下限なので、このパラドックスは発症していないようだ。

これらのことからカルシウム追加摂取が必要か否かは分からないが、先日からカルシウム補強の菓子から400mg/日を追加摂取し始め、合計約740mg/日としたが、このカルシウム摂取量増加はあくまでも素人判断だ。

ただ、カルシウムは何種類かのビタミンやミネラルも同時に摂取しないと効率よく吸収利用できないとの解説が有る。
しかし、そこまで私が管理するのは複雑すぎるので、今回はカルシウム摂取量増加だけとした。
それにより次の検査11月中頃の血清カルシウムの結果がどうなるかが興味津々だ。

所で先日述べた、骨粗鬆症を改善するための注射後の半年間は抜歯不可と告げられた件だが、かかりつけの歯医者に相談をすると、半年間の抜歯なしの保証は無理でせいぜい2か月が限界だとの回答で、その旨を腎臓の医師に伝えると注射後の6か月間の抜歯は好ましくないが、どうしても抜歯が必要な場合は最短でも3か月経過以降にするようにとの返事だった。

これが両医師の責任を持てるぎりぎりな期間なのだろう。
後は私の決心次第らしいので、注射直前に歯医者に行ってしっかりメンテをし、その後半年間は抜歯しないと肝を据えて11月中頃骨粗鬆症改善のための注射に挑む覚悟をした。

因みに腎臓の医師には、カルシウム摂取量を増やした事と骨密度を上げるための運動として踵落としを始めたと伝えたら、カルシウム増量にはコメントが無かったが、踵落としについては大腿骨には効果が有るものの背骨にはあまり効果が無く、逆に私の場合は圧迫骨折の可能性があるのでやめた方が良いと指摘された。
勿論、踵落としは中止をしたのだけれど、そんなにスカスカなの?

いやいや人は生きるだけでも大変だ。

Img_1006
先日に我が家の狭きベランダに珍しくヒヨドリが二羽来た。
何をするのか見ていたらベランダの紫式部の実をついばんでおり、その様の写真を撮りたかったが私の目の前だったのでその場から動けず、ただその様子を眺めるだけだった。

しかし後日、ヒヨドリと思われる鳥が一羽来たのでその時はたまたま手元にあったカメラを構えてベランダのドアに ニン( ̄ト ̄)と忍び足でソーっと近づくと…
羽(`Θ`◎)羽゙з=з=зパタパタ…
あっけなく逃げられてしまった。
シュギョウガタリンナ┐( ̄ヘ ̄;)┌

それでも道向こうの電柱に留まったので取敢えずパチリ。
Img_1032
しかしよく見るといつものヒヨドリよりちょっと小ぶりで地味目の柄だ…
これって…もしかしてヒヨドリの子供?
…だとしたらこれが本当の…ヒヨッ子…
ぐ(;^_^A ナンチャッテ
m(;_ _)m オアトガヨロシイヨウデ
サイナラ~ε=ε=))))へ^д^)へ

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