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2022年9月26日 (月)

突然のフラフラ

医師からの危険との助言も有り、今は骨粗鬆症対策の踵落としをやめてはいるものの、その助言以前に少し弱めの踵落としをシャワー浴びながら200回ほど初めてした翌日の朝、寝床から置きあがるとフラフラした。

目は回らないのだが、体を動かした方向にスーッと体が流れる感覚で、夜中寝ぼけ眼で起き上がった時のフラフラ感と似ている。

ふらつき以外の異常は無かったので一過性と当初は思っていたが、一週間が過ぎても治まらず、不安になり近所のかかりつけの医師に相談したが、その医師が診た範囲ではその原因らしきものが無いとの診断だ。

現状は慣れるしかない…それなりの歳なんだから…が結論で、ただし悪くなるようだったらまた来るようにとの指示だ。
因みに以前高齢の父が医師の前で不調を訴えた時に…歳なんだから…とよく言われていたのを思い出して複雑な気持ちになった。

医師の処置がないなら自分で何とかするしかないと、webからその対策らしきものを探すといろいろ出てきた。
その中から選んだ対処は三つだ。
先ず、
三半規管が原因の場合に効くと紹介されている耳の周りのツボ押し、
次に
目の奥が張っている感じが有るので、目の疲れが原因の場合に効くと紹介されているツボ押し
最後に、
頭が体の真上に乗らずゆらゆらしている感じがするので、首を支えている筋肉の強化運動。

まあ、下手な鉄砲も数うちゃ当たる…だと響きが悪いので、最近耳にする飽和攻撃の戦法だ。
何が功を奏するかわからないが、何れにもその効果が出るには一か月前後の期間が必要のようだ。

それにしても厄年でもないのに、最近は帯状疱疹、骨粗鬆症、クレアチニン上昇、そして今回のふらつき等次々と不調が続く。

話は変わるが…いや…変わらないかも…以前より植木職人から、このように小さな庭には分不相応と言われていた我が家の隅に住んでいた一本の桜の木、それが大きくなり電線だのお隣さんだのといろいろ迷惑を掛けていた。

手入れの為の金銭や私の体力もじり貧なので、春に満開の桜が観られなくなるのは寂しいけれど伐採の決断をした。
結果的に小さな庭全体に日が当たるようになり、今回の台風でも枝が電線をたたいたり葉を近隣に散らかしたりせずに済み、来年は桜の葉につく大量の毛虫を道路にまき散らかす心配も無くなった。

…けれど、私のこの一連の病気トラブルはもしかして…切られた桜の…た・た・り?…
ヨクモ~(((m`櫻´)Ψ ヒエーッε=ε=ミ(ノ _ _)ノ オユルシヲ~
( ̄◆ ̄;)コワ~イ
…なわけないか。
この桜は50年程我が家に春を魅せてくれて、子供全員に何度も訪れる春の門出に子供と一緒に記念写真に納まってくれた愛着のある桜だ。
その未練からかその根元から伸びている手の届く高さの小さな分身「ひこばえ」を切らずに残した。

その後に、骨粗鬆症が分かりその時点で転倒落下の恐れがある脚立等に乗るのを禁止された。
その上に今回のフラフラ…もしかして桜の面倒が見られなくなるとの虫の知らせとやらが有り桜伐採の決断をしたのか。
そして…もしかして桜はそうなることを予感して「ひこばえ」君を育んだのか。
何れにしろ、君になら私でも地に足を置いたまま剪定や毛虫よけ薬剤を散布できそうだ。

 

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