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2022年9月 5日 (月)

22/09毎度腎臓の定期健診日

明日は健診日なので普段より30分早く起きるのだと昨夜の自分に言って聞かせて寝たら、その予定時間より何故か一時間早く目が覚めた。
もうひと眠りと30分ほどベッドで粘ったが眠れず起床してしまった。

朝の支度と朝食を済ませのんびり過ごしたがそれでも出発予定の時間には早く、それなら早く行けば早く終わるからと出発をした。
普段より20分ほど早く着き受付機に診察券を通したら保険証だ初診だなんだかんだとの警告が出て受付ができない。

それを見て居た案内係りから人による受付に行くよう指示され、その受付に事情を説明したら保険証の提示を求められそれで受付が完了したので、どうも保険証の更新が原因らしい。

そしていつもの採血室に行き受付機で手続きをしようとしたらまたしても受付機が検査の予定はないとの表示だ…今日は朝からいろいろ予定通りに進まない。
またしても受付に行くとやはり血液検査の予定はないと言われ、持っている予約表を見せ検査有りと書いてあると説明すると、受付係りがどこかに電話をして検査の必要を確認し、検査の予約を取ってくれた。

何となく嫌な感じがする出足となったが、案外最後は吉報が待っているのではとその不安を振り払った。
そして検査室に着くと同時に名前を呼ばれすぐに採血開始…されたが針は前回腕に電気が走った場所を狙っていたのでビビったものの俎上の鯉。

観念して刺されたがなんと痛くも痒くもなくきわめて順調に採血開始。
前回の事情を話すと、電気が走るか否かは採血の技術より運不運に左右されるとの由、大変な仕事だとつくづく思いながら内科に向かった。

そして内科待合室でこの事態をノートPCに書き込んでいたら一番最初に呼ばれ、慌ててPCを鞄にしまい診察室に入ると早々に医師が説明をし始めた。
クレアチニン下がったとか言われたらいいなと期待しながら聞いていたら骨粗鬆症の話だった。
そうだ、前回検査を受けたことをすっかり忘れていた。

その説明開始の最初の言葉が「かなり深刻な状態です」だった。
どれほど深刻なのか尋ねると、
「腰椎(腰骨)は何時骨折してもおかしくない状態(標記レベルでは最悪)」
「大腿骨は骨折の危険大(標記レベル最悪のチョイ上)」
との説明だ。
( ̄◆ ̄;)コワ~イ
よって今後6か月抜歯の予定が無いなら破骨細胞の働き抑える注射を本日しますと告げられたので「抜歯の予定はない」と告げた。

「分かりました、ところで私のクレアチニンは?」と問うと医師は難しい顔をしたまま「上がっていますね」と告げた。
そう、またしても最高値更新で1.8mg/dlとなってしまった。
|||(◎ ̄ロ ̄◎;)|||ガーン!

今日はなーんにも良いことなし、そう思いつつ注射を打つ処置室へ行き順番を待ち、呼ばれたらまたしても看護師から抜歯は本当にないのかと何度も念を押してきたので、だんだん自信が無くなり2か月に一度歯の検診に行っていて、それは治療ではなく主にクリーニングだが、その際一本の歯が要注意と言われていて、急に悪化したら抜歯になるかもとは言われていると告げた。

すると注射は即不許可となってしまった。
「それは困る、何時腰椎が骨折してもおかしくないと言われたのですが」と告げても不許可。
「ではどうすればと」聞くと、まず歯科医に相談してくださいと言われてこの話は終わりとなってしまった。

歯科医に相談はするけれどこの歳の私、突然に歯が痛くなり即抜歯なんて過去に何度も有ったので、注射後6か月間絶対抜歯は無いなんて誰も言いきれないよね。

普段はのんきに過ごしている…
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けれど今日の気持ちは

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こんな感じ…なのでここまで。

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