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2022年7月25日 (月)

コロナ第7波

怒涛の如く感染が拡大してきた。
それでも当初と違いコロナの特性が徐々に分かってきたのと国民も慣れてきたからなのか恐れの度合いも下ったようで、現状は我慢比べのようだ。

第7波が来る以前の腎臓定期健診でワクチン接種の可否を医師に訊ねると、接種するように勧められて理由も聞かされた。

…ウイルスを大きく分けるとDNAウイルスとRNAウイルスが有り、コロナはRNAウイルスに属し宿主の細胞を増殖後には壊して出てくるので、壊された部位によっては深刻な後遺症が残る。
接種の副反応による危険もあるが、コロナでの重症化や後遺症の危険の確率の方が高いので、接種を推奨する…

との説明だった。
同時にDNAウイルスについても説明があったが、その記憶の正誤を確認するwebが見つからなかったので省略。

何であれ、この説明で私は四回目の接種を決断したのだ。
医師からの説明とは別に、コロナウイルスが増殖をすると血液に乗りあらゆる臓器細胞に感染する可能性があることを、培養によってつくられた臓器で確認されているとの記事が有り、腎臓も例外でないと記載しているwebを見た。

仮に腎臓の細胞が破壊されると、そもそも再生しない臓器なので既に30%しか腎機能が残っていない私にとって、この説はとても怖い。
しかし「コロナワクチンは危険」で検索するとこれも沢山あり、そのなかで述べられている理由も結構怖い。

どちらを選択するかの判断をする医学的知識は無いが、素人ながら両理論を感覚的に比較すると、接種推進派は統計を取る上で十分に大きな母数のデータを元に、その危険性とメリットを述べた上で接種の方が安全の可能性が高いとしているが、反対派はピンポイントの例をもとに、接種のメリットには全く触れず恐怖のみを語っているように見える。

例えば反対の理由として有名な誰それさんが接種直後に亡くなられたとか記載して、だから接種反対と述べているが、これは餅を食べて死んだ人がいるので、餅は絶対に危険で食べるべきではない、と言っているのと同じように聞こえる。

ワクチンを打て、と、やめろ、どちらが正しい決断だったのかは遠くない未来にわかるだろう。
接種反対の理由は怖いけれど接種を選んだ私。
これが失敗だったとしても、私の本能さんは原因も時期も選べずに何時かは死ぬのを知っていて生を選んだのだから、生きるための選択は私が決めても文句なしだよね…本能さん。

五回目のワクチン接種のうわさもポチポチと聞こえてくるが、その場合は今までのワクチンではなく、オミクロン株に対応した別のワクチンらしい。
Photo_20220725145901
コロナは色々変異して襲って来るので果てしなさそうな戦いに見えるけれど、頑張るぞ~っ!!!!!

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