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2022年7月18日 (月)

2022区の健康診断に行った

空腹だと体調が悪くなるので、コロナ第7波により医院が空いているだろうと朝一番の健康診断を予約し、受付開始時間の前に医院に行ってみたら既に数名待っていた。
(▼▼;) オヤ?

先着の人から診察が始まったので私の順番を待っていたら待合室が更に混んできた。
やっと順番が来て医師と「お久しぶり」の挨拶の交換から問診が始まり血圧測定となったが私は所謂白衣高血圧(らしい)。

白衣を見なければ大丈夫かと呼ばれる前に医院の廊下にある血圧計で測定したが効果なし。

最高血圧が166mmHgとなったので血圧が印字されている紙をポケットにねじ込み医師には見せなかった。
(;^_^A ナカッタコトニ

私が病院で血圧が上がることを医師も知っており、脈をとりながら時間をかけてリラックスするのを待ってくれたので、その時は落ち着いてきたが血圧計のスイッチオンと同時に緊張のスイッチもオン、結果169mmHgになってしまった。
(><;) ヤッパリ

医師が「おやおや」と仕切り直しでもう一度と測定をしたら開き直ったからかまだ高いものの154mmHgだったので、落ち着くと下がることが分かり「まあ良いでしょう」と測定は終了した。

医師による身体診察も終り看護師さんによる身体検査と心電図だが、いつもの看護師さんは不在のようで、見覚えは有る別の看護師さんだ。
身長測定ではその看護師さんに「毎年数ミリずつ縮むんですよ」とこぼすと「そうですか、ハイ顎引いて、背筋伸ばして」とのアドバイスでそれに従い測定をしたら結果は前回比で2mmほど伸びていた。
( *´艸`)ムフ

体重は500g減っていたけれどそれは予想の範囲、そして次の心電図は終わりいよいよ血圧測定より恐怖の採血だ。
待合室で待つ私を迎えに来てくれたのは、お目にかかるのは初めてと思われる(違っていたらごめんなさい、人の顔を覚えるのが苦手なもので)おじい目線ではまだ若い看護師さんだ。

私の採血経験では若さと採血の腕前は……やめよう…ハラスメントと言われかねないので。
腕を一度下にたらし、血管が浮き出たところで腕にゴムバンド後、一番人気の前腕の外側に一本だけ有るちょっと痛いが逃げない太い血管…にはなんとその看護師さんは目もくれず、腕採血の王道の肘裏のど真ん中(私には毛ほどの血管しか見えないが)あたりを指で探り「ここにします」とにっこり。
そこには血管が見えないのに流石と、見た目で判断した私は大いに反省をした。

そしていよいよ穿刺…した瞬間に手の親指の先までの強い痛みを伴うしびれを感じたのでそれを訴えたら直ぐに針が抜かれ、同時に痛みは治まりしびれは数十秒間続いたもののその後に収まったが、看護師さん曰く「血管にまだ刺していないのに」。
実際に針を抜いた時は皮膚に赤い穴がぽつんと有っただけで出血はしなかった。

ただ、その痛みには驚いたもののそれより驚いたのは、穿刺した看護師さんから私へ謝罪と症状の確認を何度もすることだ。
私としては一時的なことだったので、何度も大丈夫と言って前腕のいつもの血管に穿刺してもらったのだが、看護師さんの針を刺す手が震えていたように見えた…が採血は無事に終了した。

そして最後のレントゲンも終え、その看護師さんが「しびれは大丈夫ですか?」と心配しながら私に鞄を渡すので、穿刺された方のうでを出しながら「大丈夫ですよ」と受け取ったあと、緊張をほぐすつもりで「痛タタタタッ」と冗談を言ったら、その看護師さんが叫び声に近い驚きの声を発したのだ。
それを聞き今度は私が「ごめんごめんごーめーんーなーさーい冗~~談」と必死に謝り、やっと笑ってくれた。

そんなこんなで私の診断が終わったのは予約時間から一時間半を経過していた。
待合室に戻ると満席、立ったまま全検査終了の確認の順番待ちをしたのだが、コロナ爆発のこの時期の予想以上の密に少々当惑をした。

家に帰り朝食の準備を始めたのが11時近くだったのでこれから朝昼晩の三食は厳しく、昼飯の準備をしてくれる家族には不要と連絡をして今日は朝食後の昼寝となった。

昼寝を終えて今日の出来事をPCに入力していると、採血時に腕がしびれたことへの看護師さんの反応が何故あれほど大きかったのか不思議に思えた。
例によってwebでポツポツ検索すると専門的過ぎてよく分からないが見たサイトでは、看護師さんに関する医療訴訟の6分類の一つに静脈注射が入っていたので、採血は看護師さんにとって緊張する行為なのだと知った。
そんな状況をわきまえない冗談を言って本当にごめんなさい。

それにしても静脈注射時に神経に触るのは極めてまれなようで、数万回に一回だそうだ。
確かに、大病を何度かした私なので、腕の太い静脈血管が一時は略全滅し足の甲にまで穿刺された私でも親指の先までしびれたのは今回が初めてだ。
でも、その数万回に一回に遭遇できた私はラッキー?

ならば、健康診断結果はきっとハッピー、なんて私のPCの裏でスヤスヤ寝るニャンコを見ていると思えるから不思議だ。
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因みにPC画面は私の食品成分計算・記録のエクセルシート。
詳しくは私のホームページで。

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