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2022年6月20日 (月)

定期健診2022/06

肋骨を傷め、力んだり胸を押したりしたらもちろん、歩いただけでも痛い。
腎機能の定期検診には駐車料金無料のバイクで行きたかったがそこはバイク、事故時にはむき出しの体で障害物を受け止めなければならないし、転倒だけで済んでも倒れているバイクは小指でチョイと言う訳にはいかない。

朝食を気ぜわしく食べたからかもたれる胃をさすりながら、バイクは断念をして四輪で何時もより少し早く出た。
その分早く到着をしたからか予想に反して受付がガラガラで、血液検査も待ち人ゼロ。
注射器を構える看護師さんに「この時間は何時も空いているのですか?」と訊ねると「何故か今日に限って」との答えが返ってきた。

採血を終えて内科の待合室に着いたのは検診が始まる20分前でやはり待ち人数名だった。
検診開始時刻から10分もたたない(多分最初)で診察室に呼ばれ、結果を聞くと検査値は横這いなので特に医師から説明される話は無く、私からも心房細動等が無く閃輝暗点が一回との報告だけなので話も数分で終わりだった。

それではと恐怖の血圧測定だが例によって最高血圧が169mmHgとなり医師から「高いねー」との一言に続き「家では?」との質問があった。
持って行った記録の有るPCで値を確認し「最近5日間平均での最高血圧が122mmHg」と答えると医師からは「良い値です」との返事だった。

ただ家での血圧はかなり上下差が出ると告げると医師が「必ず5分以上静かに座ってから測定してください」との指導があった。

その次に、無理をしていないのに肋骨骨折の頻度が高い(2か月間に2度)と伝えると、やはり骨密度を調べようとなり、検診が終わった後にこれも待ち時間略なしの骨密度の検査をして帰宅となり結果は次回のお楽しみだ。
検診にかかった時間が短かったので駐車料金は以前の半額となりホッとした。

帰宅後に何時もの通り血液検査の値をPCに入力していて目についたのがアルカリフォスファターゼ。
正常上限値を2019年から超え徐々に高くなり始めたが、昨年からは徐々に下がり始めて正常上限値に近づいてきたのに、今回いきなりピョンと過去の最高値に並んでしまった。

アルカリフォスファターゼ値について調べると肝胆系や骨の折損や異常らしく、私の場合の今回は肋骨が折れているからなのだろう…と思いたい…根拠は無いが…他の原因には恐怖を覚えるので。

クレアチニン値は前回より0.02ほどの減少なので、もう少し下がって欲しかったと一瞬落胆したが、これが上昇だったら私の心は千々に乱れていたろう。
医師曰くの横這いが客観的数値なんだろうが、私は客観ではないので心はいつもジェットコースターだ。

所で先日、たまにはイカ刺しをたらふく食べたいな、と思い…
Ikaisasifukonnyakdsc_2932
造ってみた、色白蒟蒻が有ったので。
そのつもりになりわさび醤油で頂き…じっくり味わわなければイカ刺?
ドレドレ ∥(^し^ … ∥(⌒∇⌒*。) ウマイ?  

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