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2022年6月13日 (月)

発作性心房細動の近況

噂をすると心房細動…なのでこの事にはあまり触れたくないのだが、最近とんとご無沙汰。とっても良いことなのでこのまま忘れていようと思ったのだが、怖いもの見たさなのか、いったいどのくらいの期間来ていないのかついつい調べてしまった。

発作性心房細動発症の記録を一年前から遡ると、前半年間での発症は三回だ。
これでも少ない方なのに、最近に至る後半年間は発生ゼロで、暇人の私としては何故そうなのかやはり知りたい。

此処に記載した発作性心房細動発症数とは、10分以上継続する心房細動であり、それ以内に収まるものは記録には残っているが、発症数には入れていない。
数えない理由は10分以内に収まった心房細動は、止めるためのいくつかの簡単なおまじないで治まったものなので、生活に特に支障が無いからだ。

10分以上の物には止めるためのおまじないでは効果がなく、諦めてそのまま1~2時間心房細動がやめてくれるまで待つしかない。
発症は主に夜間なので、その間は30分毎のトイレ通いの為に不安感も有り眠ることができない。

心房細動の状態に関しては私のブログで何度も登場をしているので改めて書かないが、半年無いことは奇跡に近い。
過去発症の記録によると年毎の発症数は、
2016年 19回
2017年 15回
2018年  2回
2019年 12回
2020年  4回
2021年  8回
2022年 6月11日現在 0回
これを見ると一桁の年間発症数が近年はみられるようにはなっていた。

近年変わったことを列挙すると、
2019年中ごろから体重が低めで安定した、
2020年2月付近から尿酸値を抑える薬を飲み始めた、
2021年の2月から血液サラサラの薬をより強力なものに変えた、
2021年中頃から発症させないためのおまじないを始めた、
等でそれ以外には、心房細動も歳を取り徐々に元気がなくなり、発症しても私に自覚症状が無くなったのかもしれない。

その中で私としてはおまじないが功を奏したと言いたいがその証明は私には無理だし、医師に伝えても返事に困るだろう…あくまでもおまじないなので…。
それでは薬の追加や変更が心房細動を減らした?
これは、医師自身が多分関係が無いと言っているのでこれも違う?

心房細動が歳を取った、かどうかは別にして発作性心房細動は徐々に持続性心房細動、慢性心房細動へと変移し、慢性は発作性と比較し症状が弱いか自覚できない場合があるそうだが、仮に発症そのものが減っているとしたら要因候補としては体重しか残っていない。

そこで、過去からの体重の推移を改めて見直すと、最近は低めな体重が持続しているのでやはり発症数は体重の推移との関係の様に見える。
2018年にも発症回数が突然減っているがこの年は体重を落とし過ぎたと2018/05/28のブログ「痩せすぎてしまった?」で気が付き摂取カロリーを慌てて増やした年でもある。

思い出すと以前、心房細動と体重の推移の間に何かの関係が有りそうなので減量をしてみようと2016/10/15「しつこい心房細動への対策」 で述べ、次に2016/12/17「体重増加ストップ計画実施中、順調かな…」で減量計画の進捗を確認した。

更に2017/08/14「心房細動は風物詩かもしれない」では、月別体重と心房細動発症数の波形がとても似ているように思えると書いた。

この月ごとの発症数と体重のグラフは少し古いけれど私のホームページ
でも見られる。

考えてみれば現在の体重維持もその頃の計画に基づくものだったのだが、そのことを殆ど忘れていた。
…と言うことで、私のホームページの体重変移グラフを最新データに更新をした

心房細動の要因か否かは別にしても、体重増は心臓の負担になるのは間違いないので、そうさせないために適正体重維持は必要だろう。
とは言え私の体重が適正か否か調べると「痩せすぎ」だそうだが…

紫式部が今年も咲いた
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