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2022年5月 9日 (月)

二枚爪

爪の表面が先端の方で薄く剥がれ、先端がギザギザに割れる…
こんな風に。
Photo_20220509161401
それを知らないで痒い所を乱暴に掻いて皮膚を傷つけてしまい、かなり痛いのはもちろん出血騒ぎになることもある。

いろいろ爪の補強材を試したがその多くは効果が実感できずに長続きしなかった。
その中で実感できたのはセロハンテープを爪に貼ったら割れの進行は止められた、又、手の「接触性皮膚炎」の後遺症のために医師から処方された、角化性・乾燥性皮膚疾患治療剤を手全体に塗ったら爪が割れなくなったと2018年のブログ「爪が割れなくなった」で述べていたが、接触性皮膚炎の後遺症が収まり、角化性・乾燥性皮膚疾患治療剤の処方はなくなるとともに爪割れは再発をするようになった。

最近は足も含めすべての指が似たような症状となってしまい、セロハンテープ貼りは手がかかりすぎるので、特に手入れしなくなり深爪になるぎりぎりまで爪を切っている。
そんな先日、両足の親指爪が先端から爪の奥に向かい数ミリ二つに割れてしまった。

犬猫の様に足でどこかを掻いたりはできないので皮膚を傷つける心配は無いが、割れた部分が寝具や靴下に引っかかり爪が痛いだけではなく、ひっかけられた生地もけば立ったり切れたりしてしまう。

両足親指の爪にセロハンテープを貼り対処していたが爪が伸びると割れが長くなり、その進行に収まる気配が無い。
困った末、強力瞬間接着材を試したら、これはかなり効果的で何とか割れがおさまったものの、瞬間接着剤は人体への使用を想定されていなく、結果的に人体にどのような影響を与えるか分かっていないとネットのサイトに載っていた。

爪とは言え皮膚の一部、やはりやめた方が良いだろうと他の安近短な対処方法について調べていたら、私の症状に近い爪甲層状分裂症(俗に二枚爪)についての解説が有った。
発症原因は、
・爪の水分含量の低下
・爪先に力の掛け過ぎ
が主で夏よりも外気の乾燥する冬に生じやすい傾向があるそうだ。
他にも全身的な病気では、
・鉄欠乏性貧血でも生じる
と書いてあった。
こう見ると、どれも身に覚えがある。

爪が乾く原因として、
・マニキュアで除光液を使い過ぎる
・水仕事

対策として、
・キッチン手袋の着用
・爪甲表面に1日数回保湿剤
・トップコート(マニキュア製品の一つです)の塗布
等があるようだ。
キッチン手袋は手荒れ防止として常用しているが、少しの洗い物では手袋をするのが面倒なのでついつい素手で洗ってしまうことも有る。

鉄分不足と二枚爪の関係を今回初めて知ったので、腎不全の関係から貧血の心配も有るので、医師から鉄分補充のための薬剤が処方される時期が来たならば、案外爪のトラブルも無くなるのかもしれない。

それまでは、爪の保湿に心がけるとするかと…おもったら最近は湿気バッチリ、これとクリームで二枚爪が収まると良いのだが。

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