« 海の森水上競技場に行ってみたらなんと… | トップページ | 久しぶりの自転車での散歩 »

2022年5月30日 (月)

猫の体調不良にジタバタ

前回の胃カメラでヘアゴムを摘出された我が家の猫はその後も病院通いだ。
胃カメラ後帰宅してから二日目あたりから食欲も元気も出てきたのだが三日目からくしゃみが続くようになった。

クシャミと言っても「ハックにゃん」とはならず鼻でする「クシュン」で、多い時では10回近く連発するだけではなく涙も沢山出てきた。
翌日からくしゃみの連発は徐々に収まってきたが二日ほど経っても単発のクシャミは頻繁で再び食欲が減少してきた。

抱くといつもより暖かいと感じたので人用の体温計を猫の脇の下に入れて計ると38.8℃だった。
ネットで調べると猫の平熱は38℃~39℃あたりと書いてあるが、それは肛門内の体温であって脇の下の体温とは異なる。

急ぎ電話で動物病院に予約し連れて行き体温を計ると39.4℃、平熱の上限付近とのことだ。
医師によると、鼻づまりでは涙目と食欲不振がセットで来るとのことで、症状と血液検査の結果とを総合すると、涙鼻水ともに透明なので感染症の心配は無いだろうと診断された。
原因が何であれ鼻が詰まっているのと食欲不振は何とかしなければならないので、鼻の炎症を緩和する薬と体力回復のための栄養剤を点滴された。

飲み薬として処方されたのは、食欲増進と鼻の炎症を抑える薬だが、なんと抗うつ薬も処方され、元気が極端に無い場合に飲ませてとの指示だったが、場合によってはハイになり夜中飛び回ることもあると告げられた。

帰宅後、抗うつ剤は使わなくても済んだが、翌朝から食欲増進剤を朝夕二回嫌がる猫の口に放り込み、三日間続けた。
その間は食欲が出たもののクシャミと涙が止まらず、薬が無くなるとすぐに食欲も減少した。

再び様子を見て二日後、見ると猫の鼻に血がついていて、ふき取ってあげたら私のベッドで静かに寝たが、暫くしたら突然起きてPCをいじっている私の机の上に来た。
そこでじっと私の顔を見つめたかと思うとくしゃみを三連発と同時に鼻血をそこら中にまき散らした。

すぐに鼻の血をふき取ったらさっさと私のベッドに戻りスヤスヤ寝始めたが、机もPCもスマホも血しぶきを浴びていた。
またしても動物病院に予約し次の日に連れて行ったがやはり原因不明だが、熱は38.3℃と下がったので栄養補給の点滴後再び食欲増進剤の処方をしてもらった。

これらの処置が功を奏したのかそれとも自力での回復なのかはわからないが、最近やっと元気になってくれたけれど、五月はヘアゴム飲み込みと摘出、続いてのクシャミ連発から食欲不振と鼻血に振り回されて過ぎようとしている。
Wanted 吾輩がお騒がせ猫デアル、狸ではニャイ

振り回されたと言えば、国が在庫して困っていた布マスクが先日に届いた。
私の使い道は冬場就寝時の口内乾燥防止対策だが、温かくなって湿度も高くなってきた昨今には不要なので、もうちょっと早ければと思ったのは私だけではないだろう。
今年も冬は来る、それにマスクの素材はガーゼなのでいざとなればマスク以外の用途にもいろいろ使えるから出番が来るまではと大切に保管をした。

それと、四回目ワクチン接種券が届いた。
早速WEBサイトから予約しようとしたら、接種券番号かパスワードが異なる、とのメッセージで蹴られ、それ以外の説明はなにもない。
両方とも合っているはずなので接種券に同封されていた案内書を何度も読み直したが理由がわからず、他のwebサイトをいろいろ調べて何とか分かったのだが、理由をあちこち調べなければならないと分からないのはかなり不便だ。

時季外れに届いたマスクや統一感のない諸手続きの案内、関係所管も何かに振り回わされた結果なのでしょうね、お疲れさま。

« 海の森水上競技場に行ってみたらなんと… | トップページ | 久しぶりの自転車での散歩 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 海の森水上競技場に行ってみたらなんと… | トップページ | 久しぶりの自転車での散歩 »

無料ブログはココログ