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2022年4月25日 (月)

いぼが大きくなったので皮膚科に行った

人差し指の第一関節と第二関節の間の指の腹に小さくぽつんと丸い出っ張りができてから既に半年か1年経過をした頃。
直径が2mmくらいの時にざらざらな触感が気になるようになり、表面を削ったら痛くも痒くもないのに真ん中から噴火口の様に血が噴き出してきた。

まさか血が出るとは思っていなかったのでその時はそれでやめて、更に放置していたら大きくなるのも早くなったようで、直径が4mm程度になり、何かを強く握ったりするとそこに痛みが出るようになった。
写真を撮ってじっくり見るとかなり不気味なのでここでの掲載はやめ、イラストで紹介するとこんな感じだ。
Photo_20220425140701
痛いのは困るので皮膚科に行くと、ウイルスの感染により発症するいぼ(疣)と診断をされ、治療は液体窒素で凍らせて除去する「凍結療法」をすると告げられた。

早速に太い綿棒のようなものを液体窒素液に浸して、次に私の疣に押し付けるのを繰り返すのだが、最初は何も感じなく五回目くらいから冷たいというより痛みが徐々に増してきた。
これ以上やられるとかなり痛いだろうと思ったところでその旨を医師に告げて終わったが、来週にまた同じことをするようだ。

因みに以前自分で疣を削ったら血が出たと医師に告げると、疣には血管が密集しているとのことなので痛くないからと言って削ったりするのはやめた方が無難だろう。

帰宅後に疣のウイルスの種類を検索すると、疣を発症するウイルスの型は数百種類以上あり、感染したウイルスの型によって疣の形や色の状態が異なるとのサイトを見つけた。

そこに掲載されている疣の種類と私の症状とを比較すると、尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)と似ていた。

できやすい部位は顔・手指・ひざ・足の裏・手のひら、
見た目は表面がザラザラで肌色や褐色、
大きさは3mm~10 mmほど、
痛み・かゆみについては基本的には無症状だがつまむと痛む。
一般的施術も「凍結療法」と書いてあったので、私の状態と略一致をしている。

ウイルスの種類はそこではわからなかったが、皮膚が荒れていると発症しやすいとも書いてあり、毎年冬になると手荒れを自慢?していた私には当然の結果なのかもしれない。
ただ、免疫力が低下しても出やすいとも書いてあったのでその場合は別の感染症にも要注意だろう。

何れにせよ疣のようなものを発見したら、その種類により危険度も治療方法も異なるので、直ちに病院でしっかり診察した方が良いようだ。

ところで、最近の雨模様で外出も控えがち。
Img_0842
でもアボカドの葉は嬉しそう
発芽して今までずっと室内だったから初体験
これからは野生で生きるのだぞ

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