« 顎関節症 | トップページ | 麻婆豆腐(風あんかけ)とエコー検査の結果 »

2021年4月12日 (月)

目のトラブルいろいろ

先ず最近の閃輝暗点(かもしれない)の出方がかなり変わってきた。
どのように変わってきたかを分かり易くするためにその流れを整理してみる。

壮年の頃からぷっつりと何十年も影を潜めていた閃輝暗点が高齢になったら再発したが、その時の詳細内容は2021年のブログ「閃輝暗点」で紹介をした。

過去の経験では閃輝暗点が始まると、視点の左脇あたりから見えない部分が始まり、ギラギラしながら三日月状に広がって約30分後には視界から消え、その後強烈な頭痛と吐き気に襲われ半日は苦しんだ。

再発当初は夕食時で、発症の始まりと広がりがかつてと同じだったので、頭痛と吐き気が来る前に飲酒と食事をしたからやり過ごせたと思っていたが、その後になって再発の閃輝暗点は視界の異常だけで頭痛も吐き気も無く収まることが分かり、これが以前と大きく変わった点だった。

以降も変化をしていった。
以前の発症は時々であったが徐々に発症間隔が短くなり、最近では眠っていても夢の中でも発症するようになったのは驚きで、勿論目を覚ますと出ている。

更に、閃輝暗点が始まる視界の位置が変わるとともに、ギラギラ範囲が徐々に小規模になり消えるまでの時間も短くなった。

直近で気になったのは、視界の一部が見えなくなるまでは閃輝暗点の始まりと一緒だがその範囲は狭くなり、それが現れてから10秒程度で治まり、それがまたすぐに始まる、を何度か繰り返す日が二日続いたのでこれからどうなるのかかなり心配になった。

それ以降は何故かこのブログを掲載するまでの二週間は一度も発症をしていない…最近までは一日おきくらいに出ていたのに。
このような変化って快方なのか悪化なのか…今週定期健診なので医師に報告するつもりだ。

その折角の二週間の合間に、白目の二点から内出血のような症状がでた。
これはやがて白目全体に広がり、最後にはウサギさんの目みたいな真っ赤になる症状の始まりに似ていた。
以前の発症時に眼科クリニックに行ったが治療も投薬もなく「二週間で治りますから」の励ましのお言葉だけ、実際赤い目が黄色い目に変化した後に治った。
webで調べると特発性結膜化出血との症状らしくそこにも、放置しても数週間で治るので治療の必要はないと説明されていた。

今回も目のゴロゴロ感が始まり、持病のドライアイかと思い医師から処方されている目薬を点眼したのだがゴロゴロが収まらず、家族から目が赤いとの指摘で気づいた。

放置で治ると言われても、私のウサギ目を他人から驚きの目で見られるのが、ちょっと気になる。
そこで思い出したのは洗眼液、目のトラブルが子供の頃から比較的に多く、昔はホウ酸、今は市販洗眼液を常備している。
しかし、ドライアイでショボショボするようになった昨今では眼科医から洗眼液の使用は原則禁止されているのだが効能には「炎症を抑える」と書いてあった 。

早速良い子は真似をしてはいけない得意の生療法。
炎症を抑えるならもしかすると毛細血管も収縮し出血量も抑えられるのではと洗眼液を使ってみた。
結果的に出血は拡散せずに二日ほどで無くなったのだが、洗眼が効いたのか出血ではなかったのか、それとも他の理由なのかは全くわからない。

それにしても最近の私のブログは疾病の内容ばかり…
それでも元気を出してと部屋のベコニアは満開
Photo_20210412111901

« 顎関節症 | トップページ | 麻婆豆腐(風あんかけ)とエコー検査の結果 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 顎関節症 | トップページ | 麻婆豆腐(風あんかけ)とエコー検査の結果 »