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2020年12月14日 (月)

再びクレアチニンが急上昇

先日腎臓の定期健診に行ってきた。
前回は尿酸値を下げる薬を変えて尿酸値が下がり同時にクレアチニンの値も下がったので、尿酸値の低下がクレアチニン低下(1.58mg/dl)に貢献したのかもしれないと医師から説明されていたので、今回も期待をして検査を受けたのだが尿酸値はさらに下がったものの、その期待は裏切られ結果クレアチニンが大幅にアップ (1.69mg/dl)となってしまった。

医師より「風邪をひいたとか何か体調に異変は無かったか?」との質問に、これと言って思いつく事は無く、せいぜい先日午後から半日強い倦怠感が有った程度と答えた。
医師は「それは関係ないね」…とカルテ画面を見ながら暫し沈黙。

内心穏やかでなく次の言葉を待つ私に「血液型は?」との問いの後「以前から高め(異常の域)で気になっていたALP(アルカリホスファタ―ゼ)値が今回更に上がり、他の血液像から総合すると骨の異常が疑われる」と告げてきた。

エッ! (・)o(・) クレアチニンハ 何処ニイッタノ?
…との思いは骨との言葉に一瞬に吹き飛び、それに勝る動揺が覆いかぶさってきた。
ブログ「気が付くと右足の膝から下が無感覚」でいろいろ述べている通り、骨に関して思い当たることは多々ある。

医師から「残った血液で精密検査を実施し、次の通院日で場合によっては別な検査をします」と告げられて帰宅した。

帰宅後ALPについて調べると、それにはいくつかの種類があることを知った。
サイトを探ると、ALPには1から6までのタイプがあり、その種類により
ALP1 肝臓、胆管、膵頭部等
ALP2 肝臓、胆管、胆道
ALP3 骨、副甲状腺機能亢進症
ALP4 妊娠後期、胎盤、悪性腫瘍
ALP5 小腸、肝臓、慢性腎不全、血液型B型、O型の分泌型の人の食後
ALP6 免疫グロブリン結合型、潰瘍性大腸炎の活動期、関節リウマチ
等の疾病が疑われるらしく、多分残った血液での精密検査とはALPのタイプを確定するためだろうし、血液型を問われた理由はALP5への確認だったようだ。

ただALPの異常値は疾患の最終段階(重症)で通常他の値がそれ以前に異常値 (例えば肝臓疾病の場合はγGTP等)になるのが一般的で、他の値に変化が無くALPだけが正常値を超える場合は骨の異常が疑われるらしい。
私の場合はALP以外に変化したのはクレアチニンだけで、それが何を意味するか分からないが、医師が骨の心配をした結果がわかるのは来年二月だ。
その結果が私にとって嬉しい「お年玉」になるか、それとも落ち込む「脅し玉」になるか、気まぐれ神様の言う通りにするしかないだろう。

診療室退席直前に私が「クレアチニン値が悪化してしまったけれど、長く頑張ってここまでこれたのだから、これからどのようになっても上出来だったですよね」と医師に言うと医師から「まだまだ頑張れますよ」との返事が来たので、頑張りますと一礼して退室をした。

…とは言うものの頑張るのも楽ではなく、面倒くさい食事療法だけれど、まだまだ頑張る余地があることは良いことだ。

頑張り続けられるようにガンバルぞーっ、常に緑で、冬でも実をつけている文旦のように…
Dsc_1941
(花言葉は健康美?買い物途中で見た木をスマホで撮らせていただきましたが、文旦か否かは確認をしていません)

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