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2020年11月 2日 (月)

先週月曜に更新しなかった言い訳

購入してまだ二年目のノートPCが入力中に突然停電のようにプッツンとダウンしてしまう症状が何度か出た。
その都度再起動で復活したものの入力中のデータはその度にパーで、更にウイルス対策ソフトがこけている。

そのソフトが原因かとソフトメーカーに相談し、対策ソフトの再インストールをしてみたらよくなったのでその日は使用したが、その翌日にはPCが完全黙秘状態になり電源が入らなくなってしまった。

すぐに困るのは、食品成分計算をするための大事なファイルが使えないので、成分計算をすべてPCに依存していた私はPCが壊れたままでは食事ができない。
以前ならこんな場合には仕事等に使用していた古ーいディスクトップPCを使うのだが、それもすでに数か月以前に壊れており、ノートPCだけでよいかと買い替えを迷っていた矢先だった。

早速完全黙秘のノートPCを買った量販店に持ち込み相談をしたら、その量販店内のテナントから買ったため、修理はそのテナントに依頼してほしいと言われたが、ウエブでの修理でしか受付をしていないとのアドバイスも受けた。

それなら自分でできると、このままでは餓死してしまうので先ずは仕事用の安いタワー型のディスクトップを購入して帰ろうとしたが、思ったより高価な上に種類も少ない。
店の説明では、タワー型は基本的にゲーム用の高速グラフィック処理の物が主流で、現在のディスクトップはノート型と同じ構造で、大型画面と一体になっているものが主流だそうだ。

説明を更に聞くと、最近はノート型パソコンとそれより画面が大きいディスプレーを別に買い、家にいる場合はHDMIケーブルで繋ぎ、ノートのディスプレーと共に使うのが流行だと言うのだ。
私のノートPCが壊れる前には、そのPCと別売りのディスプレーをつなげて使うことも検討をしていたので即その話に乗り、廉価なノートとディスプレーを購入しぶら下げて帰って来た。

別ディスプレーとのセットは後回しにして、新ノートを使い始めるだけでもなんちゃらカウントがどうのこうので訳が分からず、混乱したまま何とかUSBに保存してある食品成分の表計算ソフトを立ち上げ食事にありついた。

腹も満たされれば戦闘再開、壊れたPCの修理をネットで依頼すると、翌日には運送業者が取りに来てその場で梱包をして引き取っていった。
その数日後に壊れたPCの故障原因がメールで届き、マザーボードが破損していて交換となったが、幸い延長保証期間中だったので修理費は無料だった。

しかし、マザーボード交換して我が家に届いた場合、私がPCを立ち上げた後にあれしろこれしろ、できないなら修理工場でやるが、そのなんだかんだ…とのメールが来たので内容がさっぱり理解できないと返信をした。
すると当日返信が来て、それならばマザーボード交換後に何もせず送り返すとの返信が来て、その数日後届いた。

早速立ち上げたのだがこれも一波乱有り、脳みそが腫れあがった状態が数日続き、毎日の必要な作業だけでこなすのがやっとの日々で、そんなことに明け暮れていたら先週はあっという間に過ぎてしまった。
  
まあ、大事なファイルは外部メモリに保存していたのは救いでした。

現在も多少不具合があるが、ノートPCにHDMIでつないだ大きな画面は特にwebで新聞を広げて見る場合は見られる範囲が広くとても見やすかった。
この辺の話は後日もう少し理解出来たら紹介します。

とりあえず疲れました。

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