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2020年11月 9日 (月)

自宅で人工透析

外出が思うに任せない昨今、通院せずに在宅で行う血液透析があらためて注目されているそうだ。
私はまだ保存期なのだが透析になった場合、家で寝ているうちに透析が終わるなら楽だとの思いからどんなものかwebで調べてみた。
結果を以下にまとめてみたが、情報の真偽を専門家には確認していないので興味のある方は必ず主治医等に確認をして下さい。

先ず、素人が自分で透析できるようになるにはそれなりの訓練期間が必要で,その期間は3か月から6か月あたりが一般的、長くて1年以上かかることも有るそうだ。
私の場合は、技術以前に自分の血管に自分で針を刺す勇気の有無が問題になるが。
( ̄◆ ̄;)コワ~イ

家に必要な主な装置については、透析用の水を作る装置と個人用透析装置でその費用は補助されるが、水と電気も必要になりその設置に関わる準備費用や、在宅血液透析用の水道代や電気代は患者負担で、更にもう一人の透析を助ける人も必要らしく、実施へのハードルは高い。
他にも、自宅での夜間透析中は状態のチェックが何度か必要とも書いてあったので、夜から朝まで熟睡できるわけではないようだ。
d@g@)マア イマモ スウカイ トイレ

透析時の事故などリスクは有るものの、自宅で夜の就寝時に毎日透析出来れば合併症のリスクが減り、飲水・食事制限が略なくなるそうだ。
それにより昼間の食事や活動の制限がほとんどなくなり、普通に働けるのはとても魅力的だ。

とは言え、旅行には持って行けないので、行きたいのなら腎移植や腹膜透析のほうが便利かとは思うが、それなりに注意しなければならない事柄があり、自分の腎臓と同じような気楽さとは言えないようだ。
両方とも濾過機能を維持できる期間には限りがあるようだが、それはいずれも私の余命年月には足りるだろう。

期待しているのは自分の細胞から作り出されたiPS細胞による腎臓だが、私に移植の機会が来るまで生きていられるのか最近は自信が無い。

透析をしなければならなくなった時の選択肢を、その時期や状態によって色々選べるようになったのは幸運だが、透析必要時期を遅くするほど新しい技術が生まれ、その選択肢は増えるだろう。
それには現在の腎臓と相談しながらお互い無理せずに付き合っていくのが一番だ。

と言うことで腎臓も私も喜ぶ美味しいチャーハンが食べたい。
先日、昼食を何にしようかと考えたら、以前のブログ「美味しい物はもっと食べたい」で紹介したチャピチャプライスを思い出した。
その時は結果的にチャピチャプライスになったが、そもそもの工夫をしてみようとしたきっかけはチャーハンだった。

私のチャーハンは口に含んだ時は美味しいのだが、噛んでつぶれたご飯粒が口に広がると何か味が物足りなくなる。
私のチャーハンの作り方は、サラダ油を引いて温めたフライパンにご飯を入れ、パラパラにする為に油をご飯に十分になじませてから調味料等を入れていた。
この手順ではもしかすると、ご飯に味がしみ込まないのではと仮定をしてみた。

そこでひと手間かけて、温かいご飯に調味料(今回はだし割醤油のみ)をよく混ぜた後に、味をしみ込ませる為にご飯が冷めるのを待った。
見た目は茶色い醤油ご飯。
Dsc_0633
私のホームページを先日更新して手順をたった数行の追記だけですが紹介したのでここでの詳細は省略します。
尚、以前にアクセスした事が有る場合は、もしかすると先日の更新以前の内容が表示されるかもしれませんので、再読み込みをして下さい。

今回はトウガラシと冷凍のミックスベジタブルを最初に炒めて、そこに先ほど醤油を混ぜたご飯を入れて、ご飯粒に油が絡まったら卵も絡ませて出来上がり。
2dsc_0634
食べてみるとご飯にしっかり味が付いていたので成功だ…と喜んだものの一度美味しい料理を口が知ってしまうと、元の味に戻せなくなるのが悩みだ。

食べるのは好きだけれど、料理するのもキッチンの後片付けも好きではないので、一手間でも手がかかるようになって行くのは困り者。
手抜き第一が目標の料理も長い年月をかけて徐々に食欲に負け料理に手をかけるようになってしまっている…

まあ、体が動くうちは運動も兼ねていると思うしかないか。

 

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