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2020年10月 5日 (月)

腎機能定期検査結果

略二か月間隔で行われる腎機能の検査だが、今回のクレアチニン値については恐怖なので後回しにして最近あった健康上の出来事を医師に報告をした。

先ず、八月の丑三つ時に心房細動が1時間ほど有ったと伝えると医師は、
「そうですか」
と言いながら電子カルテに入力したが、通常の異常なのかコメントは無かった。

次に閃輝暗点の発症が半月で3回有り、区の健康診断時にMRIの検査を薦められたと伝えると、
「頭痛のない閃輝暗転症頻発はチョットムニュムニュ」
と言ったが聞き取れず、続いて
「脳の血行不良があるかもしれないのでMRAの検査をした方が良い」
と薦めて来た。
検査は必ずしもここの病院でなくて良い(MRA検査が混んでいるらしい)との事なので近くのかかりつけ医師を頼る事とした。

そして3番目の報告は、夕食前右胸にギューとした強い痛みが出て、血圧を計ると上が183mmHgだったと告げると、
「肋間筋が、こむら返り(つる)のような状態になったと思われる。痛いとき血圧が上がるのは正常です」
との意見だった。

最後の報告、立つ軽作業中に2秒程度の間心臓にグニュグニュするような違和感後、目の中にチカチカしたものが飛んだ。
私の場合、このチカチカは貧血を起こして失神する前にも出るので、転倒を避けるために直ぐにしゃがむとチカチカは収まり、直後の血圧は少し高かったが5分後には正常の血圧に戻ったと伝えると、
「徐脈の可能性が有るので次発症したら直ぐに脈をとり確認してください。単発なら深刻ではない」
との指示だった。
それにしても…連発なら…
w(;゚o゚)w ドウナルノデショウ

等々、こちらからの質問を終わったのを見計らった医師から「クレアチニンですが」と切り出してきた。
来たかその話、エーイ矢でも鉄砲でもクレアチニンでも持ってこい、と居直って聞くと何と、
「下がっていますね」
はーっ?……、でいくつですかと聞くと先日報告した区の検査結果と全く同じ値1.58mg/dlだった。

この病院の医師が比較するクレアチニン値はあくまでもこの病院での前回の値1.67mg/dl(私が落ち込んだ値)だが、故かこの病院の検査値は区の検査値より、クレアチニンの値が0.1前後高くなるのが常なのだ。

略同じ時期で、区の検査値での前回との比較ではポンと上がり、この病院の検査値での前回との比較ではストンと下がった、要するにどちらの値が腎臓の現状なのでしょう。
ポカーンとしている私に医師は、
「多分、尿酸値を抑える薬を替えた効果で尿酸値が下がり、それにより腎臓への血流が増して働きやすくなったのでしょう」
と私に告げた。

なーるほどと思いつつ考えてみると、区の上昇結果は一年前との比較で、この病院で降下結果は二か月前との比較である。
クレアチニン値は長期的には上昇傾向だったが、一ヵ月ほど前から変えた尿酸値を下げる薬の効果で、最近はクレアチニン値が下がったのだと解釈すれば納得が出来た。

病気とは奥が深い、腎臓組織その物の回復は出来ないものの、その濾過効率は血液像の微妙な変化した結果らしいが、何はともあれ下がる事は良い事だ。

検査から帰宅した日、ジャングルと化したプランターの暗闇に小さな濃い桃色の何かがチラッと見えた事を思い出した。
先日かき分けて写真を撮ったものの、見たことが有るような無いような。
Img_0272

名前を調べると「みずひき」草のつぼみらしい。
花言葉は色々あったが、な・な・なーんといずれも「慶事」「祭礼」に対する喜びや、お祝いの意味を込められていた。
いやー神様からも祝意を頂いてしまった…と嬉しいうちは喜んでおこう。

更に数日後、晴れた朝につぼみが開いたらしいので藪をかき分け、カメラに虫眼鏡を当てて撮ったら、
2img_0297

このように小さくてもりりしい見事な花でした。
v(^^)

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