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2020年9月 7日 (月)

毎年お馴染み区の健康診断

色々お世話になっている近所のかかりつけ医に電話をして確認をすると区の健康診断は、以前は日だけの予約だったが、現在は時間も予約制になったとの返事だった。
朝一番の時刻に予約できる日を選びその日に行くと、コロナ騒ぎ前なら先客が一人二人のはずの早めの時刻に行ったが、待合室にはなんと5人ほどの先着者がいた。
当然その人達から順に呼ばれたがいずれも診療開始時刻よりも早い時間で、私は予約した検診開始定刻に呼ばれた。

他の病院ではほとんどの採血後に内出血をするが、この病院のこの看護師さんだけは内出血をさせたことがない安心の採血中に、私より前の予約者がいましたねと告げると、微笑みながら、いいえ健康診断の予約では(私が)一番で、先に居た方は健康診断ではないですよ、と教えてくれた。
コロナ騒ぎが原因でかここの所空いていたのだが、一般の受診者がやっと戻ってきたのだろうか。

コロナからのゲリラ攻撃で右往左往した時期はそろそろ終わりで、その正体との見切りの間合いが徐々に見えて来た最近、冷静に対処する時期になったのかもしれない。
最終的には、インフルエンザ並み扱いで済むようになれば、コロナ騒ぎも一件落着となるのだろう。
それにしても持病を持つ私にとって、確実な予防接種と治療薬が出て来るまでは、まだまだ油断はできないが。

例年健康診断は9時に受けているのだが今回も朝食抜きで診察を受けた。
いつもの時間に朝食を摂らず空腹で検診に行くと、診察前から毎年強い倦怠感が出るのに、この日は出なくてホッとしたのだが、今回は帰宅して遅い朝食を摂った後に倦怠感が出た。
以前からの空腹時の血糖値は80mg/dl前後だったので、正常範囲に諸説は有るが倦怠感が低血糖によるものとは考えにくく、まして今回の様に帰宅してからの朝食以降に倦怠感が、更に昼食を食べて夕食の晩酌が始まるまで続いたのは何故なのだろうか。

晩酌と言えば医師より毎日のお酒の量を聞かれた時に、日本酒換算で小一合を毎日と答えたら、休肝日は無いの?と聞き返された。
きっぱり「有りません」と答えると、え~っ!!と驚かられ続けて、ダメだよ~二日くらいは休ませないと、と警告されてしまった。
勿論私は「はい、そうします」と素直に返答しました…毎度検診時のお酒に関する決まり文句なので。

その後続けて医師より、何か変わったことはとの問いに、腎機能の定期健診で血中のクレアチニンがポンと上がったとその値をつげると医師は、あーそれなら、と言いかけた言葉を飲み込み、そうですか、との言葉に変えた。
私としては、あーそれなら、の方が何となく希望が持てたのに…変えた理由は何なんでしょう…とその場では思ったものの今考えてみると、あーそれならもうすぐに透析ですね、だったのかな…いやいや…上がったと言えまだ1.67mg/dlですからそんなはずは…

でもね、その医院は、昔私が急に正常クレアチニン値から逸脱した時に、近年透析になる心の準備をして、と私に告げた医院なので油断はできないのだ…今回もクレアチニン値の上昇カーブが急だったので楽観はできない。
しかしそのお告げで私は本気で食事療法に取り組み、結果的に約20年経過後も今の血清クレアチニン値で来れたのだが。

あっそれから、検診全て終了後、大腸検査もしますかと訊ねられたので迷わずに申し込み、検査容器を頂いて帰ったのだが、添付されていた水に浮くシートが完璧だったのでとても楽チンだった。
以前は大変で……いや…それについては紙面をはばかり…おっと…はばかるので省略しよう。

そんな事から検査結果が待ち遠しいような怖いような日々を過ごしている。
ウンシダイ ぐ(^o^)┌ ダッタリシテ

 

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