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2020年9月21日 (月)

区の健康診断でもクレアチニンが

先日区の健康診断結果の説明が有った。
区の血液検査で正常から外れている値はいろいろあったが過去二年のデータと比較しほとんどは横ばいだった。
明らかに悪化したのはクレアチニン値で、これは以前の腎機能検査時の変化同様、ポンと上がっていた。
時間も場所も異なる両方の検査で同じ傾向となり、クレアチニン値の急上昇は一時的な事ではなさそうだ。

逆に値が良くなったのは尿酸値で、6.1mg/dlから4.7mg/dlに下がった。
恒常的に6.0mg/dl前後だったのだから、これはかなりの改善だが、多分前回の腎機能検査での結果から、処方される薬を変えたからだろう。
以前のブログで述べているが、6mg/dl以上と以下では腎機能低下速度にかなり差が出るとの事だったので、これからどのように腎機能が推移するのか楽しみだが、netで見ると尿酸値の低すぎ(2mg/dl以下?)には何やら不穏な情報もあり喜んで良いものやら悪いものやら。

血液検査以外では、
肺のレントゲン撮影で影が一部強くなっていて、その日に肺のCTを撮った。結果は、過去に二度結核をやっているので肺は傷だらけだが、変化は正常の範囲で癌のような所見は無いとの診断だった。

心電図についても異常はなく、しょっちゅう有ると感じている脈の乱れが、何故か心電計を装着されると出なくなると感じるのは、私の思い込みなのだろう。

それと大腸検査の為のウン様は2回とも潜血が(-)で一安心だった。

以上、区の健康診断結果を説明してもらった最後に、医師より変わったことは無いかと聞かれたので、ここ半月ほどで頭痛を伴わない閃輝暗点と思われる症状が3回起きたと伝えたら、脳のMRIをとるようにと薦められた。
残念ながら当日は予約をとれない等幾つかの事情で、近日もう一度発症したら、予約を取る事として帰宅した。

頭痛を伴わない閃輝暗点症は、脳血流の障害によるものでその発症に明らかな原因が有る場合は、どれにしろ危険な兆候と言えるらしい。
ただ、私の若い時には頭痛を伴っていたので、その場合は原因不明であることが多く危険性は少ないが治療法も無いようだ。

悩みの多い年頃だが、私の人生は生きていれば100点としているので、これで良しとしよう。

…で、生きるためには何かを美味しく食べなければとの思いから、私の定番料理も少しずつだが進化をしている。
私のホームページの「私のお気に入り料理」のメニューに有る「・ ピザ風ご飯」の作り方に、最近一工夫を加えてみた。
それは台のご飯がもう少しピザ生地の食感に近くならないかと考えていたら偶然、ピザ風にご飯を料理する方法をTVの料理番組でやっていた。
私のパクリだー、とか言いながら見ていたら当然私の食べられる食材や調味料の量ではないものの、その料理の人が気を悪くするかもしれないが、私の目からする私のピザ風ご飯と略同じだった。

それでも料理人は流石にプロ、ご飯に片栗粉を混ぜるとご飯がピザ生地に一歩近づくと言っていた。
早速片栗粉を2g(小匙少な目一杯?)をご飯一食分に良く混ぜてみたら、写真では分からないが、柔らかさはそのままだがご飯同士の密着力は確かに強くなった。
写真はとろけるチーズをのせる前
1_dsc_0639
チーズを乗せて焼きあがった感じも、三角にカットしてでは崩れてしまうものの、やはり一歩はピザ生地に近づいていた。
2_dsc_0640

料理番組で片栗粉を何グラム入れたかは記憶に無く、今回は適当だったので次は量を変えてみてこれならいけると自信が持てたら、ホームページを更新するつもりだ。
キタイヲ シナイデマッテテネ―ッ Ψ_(^O^)_P

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