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2020年9月14日 (月)

キッチン手袋雑感

先週の中頃、朝起きてベランダの戸を開けると気持ちよくカラッと晴れていて、蝉に代わりジーーと長く続く虫の声が聞こえた。
このジーーの声は例年の事で、その主を分からぬまま過ごして来たが、今回netで調べると声の主はクビキリギリスの鳴き声に似ていると分かった。

鳴く時期は春から七月頃と、秋口の九月から十一月までと記載してあったが、そう言えば天気予報でも寒気が上空を覆って来たとの報道も有り、夏は徐々に去っていくようだ。
それにしても天気予報頼みの私と違い、野生の生き物の季節を知る能力はすごいものだ。

暑苦しい日々が去ってほっとはするものの、涼しくなる季節になると始まるのが手荒れだ。
私の手荒れ対策は四季を通して使用しているキッチン手袋で、昨年12月初めに店員からの勧めで天然ゴム製のキッチン手袋を購入して試してみたと以前のブログ「キッチン手袋コレクター」で書いた。

購入した天然ゴム製キッチン手袋を使用し続けてみたら、鋭利な刃物などに触れた自覚は無かったが、右手の指先にピンホールの穴が開いてしまった。
次に左手の親指の付け根が破れたのだが、これは理由がはっきりしていて毎日に何度も強く布巾を絞る為に親指の付け根に力が加わり、ゴムが伸び切ってしまったためだ。

結果的にこの手袋は左右とも約二か月以内で破損をしてしまったが、一度きりの体験なのでそれで強度を云々するつもりはないが、使い心地は塩化ビニール製と比較し、
・フィット感がとても良く、掴んでいる物の感触がよく伝わる
・ゴワゴワ感がなく掴みやすい
との良い点があった。
難点としては
・すべすべの食器は極端に滑りやすくなる
・引っ張り等への物理的な強度に不安
と感じたが、勿論私の使い方での個人の感想だ。

私としては材質の違いによる一長一短との思いだが、私が最も重要と思っているのは安くて長寿命だ。
よって、次に塩化ビニール製の手袋を買い、その寿命を客観的に比較してみようと、手袋の使用開始日を記録した。
幸い誤って傷をつけることもなく暫く使用した後にその日付をみると、三か月以上経った現在でも使えていて、自分が感じていた手袋寿命の長さよりは長い。

ただ、その手袋は徐々に硬化してきていて、いずれひび割れてしまうので、この硬化を防ぐ手立てが有るのか、メーカにメールで硬化の原因を聞いてみると数時間で回答が来て、返信の速さと内容の親切さに大いに感激をした。

その内容は転載禁止との事なのでそれを載せられないが、折角キッチン手袋に興味を待った方のために私なりの解釈として述べると、
「塩化ビニール製の手袋は、元々硬いプラスチックの一種で、柔らかくするための可塑剤を添加しているが、手袋を使用するうちに徐々に抜けていき固くなる。
 可塑剤は水やお湯にも抜けていくが、特に溶剤や油に弱く、油分がつくと硬化が進む原因となるので、使用後の手袋は石鹸などで油分などの汚れをよく洗い、 陰干しをして保管すると硬化を遅くすることができる」
と私は解釈をした。

塩化ビニール製キッチン手袋は油が嫌いとの事なので、それからは就寝前のキッチン片づけの後に、石鹸で洗ってから水を良く拭き取り保管をしている。
さてさて、何時まで破れずに使えるか楽しみだ。

所で先週、米コロラド州 デンバーでは24時間で気温が31度急落し雪が降ったとのニュースを見たが、フェイクニュースだと言われても仕方がないほどにわかには信じられない気象の急変だ。
日本には四季と言う準備期間があり良かった。

多少涼しくなったのでバイクに乗り台場での写真撮り、そろそろリターンマッチの準備をしなくては。
あっそれから、前回スマホで三時間程度音声ナビを使用した時の通信料金は、私の定額限度量1Gバイトの範囲に収まり、追加の料金請求は無かったのでほっとしている。

ほっとしたと言えば、先日のブログで一個だけと嘆いた獅子唐が次の小さい実をつけてくれた。
Photo_20200914112001
花はポツポツ咲いてくれるが、殆ど実をつけなかった。
それでも大きく育ってくれたら、神様の気まぐれには感謝しつつ、この愛しい獅子唐を私の口がお出迎えいたします。

そして花も正面からハイチーズ
Img_0256
頑張って実になるんだよ~

 

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