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2020年8月13日 (木)

ご褒美の冥加の味は如何に

炎天下の先日、隣家との境目に密集している草むしりをした。
綺麗好きだからではなく、水道のメータや下水の覗き蓋が有る為にそこに覆いかぶさった草を除く為だ。

私の5年ほど前のブログで初めて紹介したので、ご存知の方が居るかもしれませんが、その場所には名前の知らない草以外に茗荷(だと思う)も自生している。
その茗荷も何本かが蓋を隠していたので引き抜くと、根っこに若芽が付いていたので見渡すと、あちこちに土から若芽を出していたので、欲が絡むとやぶ蚊もダニも炎天下も何のその、草むしりのご褒美と作業がてら収穫をしてしまった。
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収穫後に水にさらした後、若芽を二つに縦割りして中まで十分洗い、味噌汁に入れてみたらちゃんと茗荷の味がして、その後お腹に異常も無かったので残りを、WEBで紹介されている甘酢漬けの作り方を参考に、塩だけは半分の量で作ってみた。
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そのWEBには野生の冥加は味も香りも濃厚と書いてあったので、漬けた翌々日に恐る恐る小さいのを食べてみたら、香りは市販品と同じ程度だが、味は濃厚と言うのかえぐ味が強い上にかなり歯ごたえがあった。
恐る恐る食べた理由は数年前のブログでも食べたと紹介をしたが、その時は恐ろしく苦かったからだ。

茗荷好きの私がその時に驚くほど苦かった理由は分からず、今でも本当に茗荷なのかと半信半疑。
今回は、茗荷を家庭菜園されている方のブログを見ると、採って生で食べると苦いとは書いてあったので、苦みは新鮮の裏返しなのかもしれない。
今回は生で食べるのは止めて二つに割れている茗荷を数分茹でて甘酢漬けを作ってみたのだが、驚かない程度のえぐ味となり美味しいと表現しても良い味わいになった。

山菜採りで誤食による中毒の記事もチラホラ、山菜採りが好きな両親に連れられ収穫した後にいろいろ食べさせられたが、自生している植物に詳しくない私が採り料理して食べるのには、美味しく頂く勉強以上に勇気が必要だ。

因みに私の家族は誰も食べません。

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