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2020年8月17日 (月)

スマホを紛失した

紛失は私のではなく、家族が帰宅してから無い事に気が付いたようだが、持って出た記憶が無かったらしく最初は部屋のどこかに置き忘れたと思ったようだ。

他のスマホからそのスマホに電話をして呼び出し音を聞き出そうと家中耳を立てて探したがどこからも聞こえなかった。
そこで別の家族が使ったのはスマホを探すアプリ。
私以外の家族の全スマホの現在位置がわかるアプリを持っていたようで、スマホの現在位置を表示させるとそこは家から遠距離ではないものの家族が行ったことのない場所だった。

その後その場所が突然近所に変わったりして不安定になったのだがそのスマホの画面に、拾った方にわかるように我が家への連絡方法を表示させたら連絡があり無事回収ができて便利な機能だと感心をした。

そのアプリで私のスマホだけ位置が分からない理由は、スマホを持っていて悪い事をしている場合にスマホの場所を分からない方が安心…だからではなく私だけスマホの種類も通信会社も家族と違うからだが、私だけ違う理由を話すと長くなるので結論だけ言うと、私が頑固者だからだ。

その頑固者も、最近はスマホをどこかになんとなく置いてしまって探すことが増えてきており、今のところ所在不明は家の中だけだが外出時には必ず持ち歩くようにしているので、外での紛失は他人ごとではなく思えた。

そこで私のスマホから「スマホを探すアプリ」を検索するとすぐに見つかり、スマホにダウンロードして試すと、私のスマホの場所がバッチリ見られたではありませんか…アレ?でも…このスマホをこのスマホで探すのでは意味がない。
このアプリはどうも、このスマホから別のスマホを探すアプリだったようだ。

今度は私のPCから再び「スマホを探す方法」とネットで調べるとあっけなくそのサイトが出て来たので、世間でもスマホの紛失は日常の出来事のようだ。
アカウントだのパスワードだのと入力要求が有ったが思いつくまま適当に入力して試すと、私のスマホは認識されたのだが、肝心な場所を表す地図が表示されない。

再びネットで地図を表示しない原因を調べると、私が通常利用しているマイクロソフトブラウザのエクスプローラには対応していないとわかり、次はエッジブラウザで再びアカウントだパスワードだのとこれも適当に入力をしてみると、なんと自分のスマホの場所を示した地図が正確にバッチリで出て来たではないか、恐るるべし文明の利器(便利な器具)。
気が付くとそのスマホを探すためのサイトにアカウントが二つ出来ていたが、削除方法を知らないので放置のままだが。

所で、恐るるべし文明の利器と言へば仮名漢字変換機能の妙。
先日、
わたしがいく、を変換したら、私が逝く…だって。
ほーっ、やってくれるね。
それならば「わたし」を「ほごしゃ」に変えて
ほごしゃがいく、を変換したら、保護者が行く…と出た。
(^0^)笑
(―"―)デモ…
これって変換機能が私の高齢を考慮して?それとも腎機能が落ちたから?…まさかねー…もしそうだとすると賢い…けれど気味が悪い。

世界での私の望む進化(再生医療)は遅いと感じるが、AI関係では私の考えが及ばない進化をし続ける文明の利器、それが恐れるべき危険な文明の利器(鋭利な刃物)にいつかなるのではと、利器に置いて行かれている私は感じてしまう。
よって、私のスマホを探す利器はパスワードで保護したので、居場所が家族にバレる恐れはないのだ…フッフッフッ
フーッ~( ̄ε ̄;)Λ"コレデアンシン
 く(゜o゜)エッ!パスワード?
;)""ナンダッケ
???…きっと前回のブログで引き抜いて食べた茗荷の祟りだ…
Dsc_0715

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