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2020年7月 6日 (月)

COCOAと交差免疫にエール

前回のブログで、アンドロイドバージョンが6以上でないと接触確認アプリ「COCOA」(以降はアプリ)がダウンロードできずに、国から見捨てられた気分だと書いたが、私のアンドロイドバージョン5(V5)がどれだけ古いのかを調べてみた。

以下は私がWebで適当に調べた結果なので、眉に唾を塗りながらこのブログを読んで下さい。

アンドロイドのバージョンは略毎年更新され、現在はバージョン10が最新のようだが、私のV5がリリースしたのは2014年11月12日で、私の時間感覚ではたった6年しか経過をしていない。

更に調べると、現在のアンドロイドスマホの25%はV5以下だったし、アイホンではどうだろうと調べてみると、アプリは最新版OSしか対応していないようだが、アイホン利用者の30%は旧バージョンとの事だ。

何れのスマホにしろ2~3割のスマホ利用者がアプリの対象外となるうえ、携帯電話利用者(10%?)やスマホも携帯も持たない人(4%?)も対象外なので、私の調査の不正確性を考慮してもざっくり言うと人口の4割が対象外となり、私だけが国から見捨てられたとひがんではいけないようだ。

ただ、感染爆発を防ぐのに有効とするためには、人口の6割がそのアプリを利用している必要がある、との記事もあった。
人口の4割が低バージョン等による対象外だとすると、アプリをダウンロードできる人は6割…オーっ、何とかなるかと喜んだものの、ダウンロード出来る人全員がアプリをダウンロードするだろうか。

その上にアプリをダウンロードしてもそれを有効活用する予測は3割程度との記事もあったので、そのアプリが本当に活躍できるかと、ダウンロード対象外の私が素人ながら心配…をしてもしょうがないか。
因みに、先週末に調べたダウンロード数は数百万件、人口の6割(約7千万人?)とはまだまだかけ離れているので、ダウンロードできる方は頑張ってくれるといいな~。

自粛緩和後、新コロナウイルス感染者が不気味に増加している中でも我が家族も徐々に行動範囲を自粛前に戻しつつあり、感染の心配が続くと欲しくなるのが楽観論。
その中に、ファクターXとやらで死亡の確率が日本は低いかもしれないとの予想も有り、そのXの正体候補に「交差免疫」ではないかとの記事を時々見かけるようになった。

これには目が釘付け、どんなものかと詳細を調べると幾つかの紹介の中の一が、
「他の細菌やウイルスと共通の、何らかの抗原を認識する「広域交差反応性メモリーT細胞」を獲得している可能性」
との説明だった。
専門的な事は分からないが、過去にBCGワクチンを接種したりインフルエンザ風邪をひいたりした人は、新型コロナウイルスに免疫、所謂「交差免疫」ができている可能性が有るとの事らしい。

この説明が気になった理由は、私は生後初回のツベルクリン反応検査からずっと陽性だったのでBCGを接種した経験はないが、それはBCGで獲得するべき免疫は既に持っていたからだろう。
更に、インフルエンザは年初早々にひどいの(命の危険を感じたA型インフルエンザ)をやってしまったので、もしかするとその「交差免疫」とやらを獲得しているかもしれない、と淡い期待をしてしまう。

新型コロナの感染者数増加が気になるのだが、増加の理由は検査数が増えたからなのか、それとも日本人全体の中での感染者数の割合が増えたのか、感染者数の発表だけでは私にはよく分からない。

私に出来る事と言えば出かける場合はマスクと手洗い、それより一番は巣ごもり…なのだが周りが活発になると私も引っ張り出される機会が増え気味だ。
COCOA様免疫様頑張って…仏様もお力添えを…
ナム~(-ノ_- )/゙U チ~ン

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