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2020年5月25日 (月)

オンライン飲み会挽歌…その後

前々回のブログでの「オンライン飲み会」に使ってみようとしたPCのアプリケーションソフトはOSのおまけについて来たソフトと述べた。
それを苦労して立ち上げたものの、家族のPCにはマイクもカメラもなかったので文字でのチャットテストしかできなかった。

所が一人の家族からオンライン通話をPCでやりたいのでマイクを買ってほしいと言われたのを渡りに船と、4000円でおつりがくるマイク付きPCカメラを発注した。
しかしこんなご時世、オンライン何とやらの需要が世間で突然に増えたためか、到着までに長い日数がかかってしまい、それがやっと届いた頃には、オンライン飲み会をしたい悪友たちが全滅となっていた。

今更ソフトを試しても使い道はないのだが、いざリアルタイムで家族の動画と音声が私のPCに届くと、努力が報われた気分がしてチョット鼻高気分となった、私だってやれば出来る…事もある…と。
ただその家族は私の隣に居り、顔を合わせて会話できるのが少し興ざめだったが。

家族は以前よりオンライン何とやらをスマホやタブレットでA社のZシステムを利用していたが、本格的に多人数が集ってリアルタイムな画像と音声以外にもデータの共有をする等の複雑なシステムには力不足のようで、発信元から家族にPCでの参加に切り替えてほしいと要求がありタイミングよく購入したマイク付きカメラが活用されることとなった。

因みにそのマイク付きカメラでオンライン何とやらを始めた家族に、それに使えるソフトについて聞くと色々あった。
私が今回オンライン飲み会に使おうとしたのはM社のSシステムだが、家族から教えられたソフトはA社のZ以外にも、M社のT、G社のMが有った。

家族が発信元から依頼されて、タブレットで使用していたA社のZシステムをPCに替えても不具合が出たために、さらにG社のMをインストールするように依頼があり、そのセットアップを観ていたらあっけないほど簡単に完了をしていた、さすが現役人。

探してみるとアプリは他にも多数ありそれらの機能の違いを判断するのは私には難しく、何とか理解できるのは無料か否か程度だがそれもある機能を追加したり、お試し期限が過ぎたりすると有料になるので人に紹介出来る自信はない。

私が今回オンライン飲み会に興味を示したのは勿論「飲み会」が付いたからだと以前述べたが、テレワークシステムなどオンラインでの集合は一時的なものではなく、今後は私達の身近なワークスタイルの一つとなるだろうとも想像したからだ。
テレワークシステムのメリットをいろいろ聞くが、感染症に限って言えば人間に接触しないで済むテレワークはかなり有効だろう
コロナに限らず、人にうつる感染症に関して一番危険な生物はこうもりなどの野生動物ではなく、人への感染菌を色々持つ可能性が高いのは人間その物だからだ。

以前のブログ「新型肺炎対策」で述べた通り、昔々に医師も看護師も宇宙服のようなものをまとい、隔離されている私の個室に入って来た時の驚きを今でも鮮明に覚えており、その時の私はまさにばい菌その物になった気分だった。
今のコロナウイルスに対抗できる薬が出来てもコロナウイルスの変異は絶え間なく続くので、今後もウイルスからの脅威は収まらないだろう。
そんな未来に「昔は家族以外の人とも直接触れ合っていたんだって、すごい不潔ー」みたいなオンライン会話が飛び交う時代が来る気がするのは私だけ?

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