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2020年3月 5日 (木)

(号外)定期健診に行ってきた

新感染症拡大を報じるニュースの中で不要不急、例えば定期健診、の通院は伸ばせるなら先延ばしの方が良いと告げていた。
確認のために予定表を見るとガーン…何とかの法則…三月初めに入っているではないか。

私の病気が急変することはまれだが、定期健診を先伸しにしたら幾つかの薬が無くなってしまう。
そこで病院に電話し薬だけでも処方してもらえるのかの確認をすると、この時期なので担当医が了解すれば出来るとの返事だった。
緊急医療病院とされている総合病院なのでさぞや混乱しているかと予想し、ついでに病院の様子を聞くと柔らかい口調で「普通通りで特に変わったことは無いですよ」との回答だった。

そこで考えた…新感染症のパンデミックとやらが始まっていない今のうちに病院に行った方が賢明ではないか、仮に始まってからの外出では現状より桁違いに感染のリスクが高まる…と。
優柔不断で問題の先送りが常の私には珍しい即断だった。

そして行ってきました病院へ。
先ず、おや?受付機械が空いている。
次、いつも待たされる採血室に行き受付を済ますと上着を脱ぐ間もなく「はいどうぞ」。
終わって診察のための待合室に行くと席がスカスカだ。
かつて真夜中に子供を抱きかかえて飛び込んだ時より空いているこんな病院風景は見た記憶が無い。

いやーっ…今日来た人はラッキー?それとも来ない人が正解だったの?
全ての手続きが短時間だったので診察予約時間よりかなり早く待合室に来てしまったので、結果的に待ち時間はそれほど短くはなかったのだが、それでもすべての人がマスクをしていて、十分間隔をあけて座れたので、気持ちは楽だった。

とは言ってもいつもの階段を降りようとしたら関係者以外通行禁止の看板と何かを人に施している看護師が見えたので、エスカレータで一階に行き支払いのための窓口で気が付くと、その階段には見たことのない如何にも臨時の受付がひっそりと有ったので、水面下ではいつもと違う事態になっている事はうかがえる

所で最近のインフルエンザでの脱水症状の件を医師に報告したら、正常安静時で1日間の呼吸だけで、
600ccの水分を失い体温が1℃上がるたびに呼吸からの水分排出量が15%増えるとの事だった
汗やトイレでも水分を失うので、高熱が続いた日は何をしなくても一升瓶の水を飲み干さなくてはならないようだ。
これは私だけではなく普通の方も一緒だそうだだが、透析などの状況にもよるのでかかりつけ医師との相談は必要だ

あっ、それから心配のクレアチニンの値、一時1.6を超えましたが略元に下がりました。
医師に脱水の後遺症を心配したと言ったら、一週間以内に回復していれば元に戻る可能性が大きいと言われ胸をなでおろした。

今回の病院に行く行かないのどちらが正解だったのかは14日後にブログで報告するつもりだが…もし、便りが無いのは×××な証拠。

 

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