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2020年3月31日 (火)

カラスの赤ちゃんいつなくの

道を覆うほど散り始めた桜には、チラホラ緑の葉が見えるものの枝には未だ花は沢山残っている先日、ベランダに洗濯物を干し終えてベランダから離れ、二時間程度の一仕事を終え、再びベランダに目をやると風も無いのに洗濯物が落ちている。
その洗濯物を拾うとなんと、えもんかけ…おっと…ハンガー、が無い事に気が付いた。
犯人はカラスで、掛けてある衣服だけを上手に外してハンガーだけを持って行くのだが、何故かプラ製の物には興味が無く、クリーニング店からおまけに頂くような針金のハンガーだけを持って行く。

以前にも同じ事件が有り、当時もハンガーだけが無くなって衣服が落ちていたので、不思議に思っていたある日、カラスがハンガーの服を外すのを偶然に目撃して、事態をやっと理解できたのだ。
その時は、にっくきカラスをどうしてくれようかと腕をまくったものの反撃方法の検討が付かず、仕方なくグリップを握らないと竿から外せないハンガーにかえてやり過ごし、服を落とされる事件は収まった。
…と思いこれで私の勝ちだと空を見上げると電信柱が目に入り、電線をたどってみると…ハンガーが一本ぶら下がっていた。
高いところにぶら下げておいては何かと危険だろうと電力会社に連絡して取り外してもらったのだが、カラスにとってそのハンガーのどこが気に入らなかったかは分からない。

以降カラスの窃盗は暫く無くなったので、もう来ないだろうと油断をしたらまたしても同じ事件を起こされてしまった。
ハンガーは営巣に必要なのだろうとその時期を調べると、
春に巣作りを開始し、梅雨の始まる前に産卵と抱卵を終え、梅雨のころまでに羽化を始め、巣立ちは七月頃だそうだ。

一番若い家族が「洋服を持って行った方が巣の居心地の良いのにね」と一言。
なんで針金が良いのかと考えたら、「カラスの勝手でしょう」との歌詞が頭に流れた。
コロナで亡くなられた多くの方やその家族の方にかける言葉は見つからない。
まだ残る桜(私)が散るまでにできることは、
Photo_20200331182801
感染しないように努力する事と、コロナの早い終息を願うのみか…

 

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