« 令和二年元旦 | トップページ | 卓球でヘトヘト »

2020年1月 6日 (月)

大晦日と元旦の食事

腎臓が悪くても行く年くる年くらいは時節相応の食事をしたい。

家族が年末に準備した夕飯は手巻き寿司だった。
大皿に盛られた寿司ネタと酢飯ご飯を皆が海苔にくるんで食べ始め、その幸せそうな顔を確認したら私は退散したので、年越しソバを食べたかどうかは知らない。
手巻き寿司は一口が多すぎて晩酌の肴にならないのと、滅多に食べられない刺身をご飯に挟んで食べるなんてもったいない。
皆の空腹が収まるまではと、私の部屋で大晦日のブログのまとめをポツポツと始めた。

暫くするとlineで家族から私用の刺身の準備が出来たとのメッセージと写真が届いた。
1577829347836  
朝昼ともに動物性の食材は控えて摂取蛋白を最小限にしたが,夜食で食べられる刺身は5切れの約80gが精いっぱいだった。
前もっての成分計算から、食べられるグラム数から刺身の量が寂しいだろうとは想像をしていたので、少しでも見た目くらいは豪華にと私が用意をしておいたのはこれ。
Dsc_1459  

これを刺身と並べると、
Dsc_1460  
どうですか?これならお酒の肴としては合格?
写真は撮らなかったがこれにメインのおかずの野菜炒め(勿論肉は無い)とで、私にしてみると豪華絢爛な夜食となった。

その夜の晩酌はウイスキーのロックだが飲む量は、アルコールが45%の場合は50mlで度数により、アルコールの量が23ml程度になるように酒の量を加減している。
家での晩酌は毎日なので、薬等でただでさえ肝臓には負担をかけていると考え、盆暮れや正月であってもこのアルコールの量のルールを守っている。

えっ?写真左の小鉢の中身は何だって?
見ての通りイカの刺身…もどきの…白いコンニャク。
四角い白コンニャクをスライスした後にじっくり煮詰め、更に清水で十分洗って食べると臭みは殆ど無くなり、特にワサビ醤油をつけて食べれば、酔っ払い(私)なら十分にイカとして騙せる。

これらの肴と野菜炒めを食べ終えた後は腎不全患者向けのソバを頂き、無事に年越しの食事を終えてから大晦日のブログを更新してバタンキューzzzz。

除夜の鐘を聞くこともなくアッと言う間に元旦の朝が来て朝食は通常のとおり。
そして毎年恒例ブログでの新年のご挨拶。
私の朝と昼の食事は今日も動物性の食材は控え、夜には一点豪華主義で肴としては大好きな塩抜きカズノコ85g(結構な量)をバリボリしながらお酒をチビチビのんで新年の夜を愛でた。
ただ、何故か私以外の家族もおせちではなく、全員カズノコをバリボリだったので、夕飯は部屋中バリボリとの音のハーモニーが響く非日常的な食事風景だった。

カズノコ以外のおかずは200g超の野菜炒めとカイワレ大根サラダで、全てのおかずを食べ終えた後の〆はこれも腎不全患者向けの餅を雑煮にして戴き、それなりの年末年始の食事風情に出来たと満足した。

2日以降は日常の、昼は鶏卵をベースとした料理、夜は肉野菜炒めとなったので私のジンゾウ君も一安心だろう。

« 令和二年元旦 | トップページ | 卓球でヘトヘト »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 令和二年元旦 | トップページ | 卓球でヘトヘト »

無料ブログはココログ