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2020年1月13日 (月)

卓球でヘトヘト

夕方突然家族の一人が、正月食い過ぎたのでダイエットのために卓球に付き合え、との強引なお誘いがあった。

私の青春真っ只中の頃は、卓球は大変庶民的なスポーツで現在のゲームセンターより身近だったし、温泉のロビーの片隅に卓球台が必ず有った。
私もその庶民の一人なので、遊びにデートにと近所の卓球場をよく利用させてもらった。
それが近年になるにつれ、卓球人口が減ったのか卓球場が姿を徐々に消して行くとともに、私自身も年齢とともに卓球場に行く頻度は減少していったが、勤務の場所によっては卓球とバドミントンの設備が有ったので、そこに勤務中は毎日昼休みに楽しませてもらった。

私が現在所有しているバドミントンと卓球のラケットはその時に購入したものだ。
子供達が公園では物足りなくなって来た頃、卓球場に連れて行こうと思い立ったのは、卓球は初心者から出来るしっかりとしたスポーツ、それに比較的に小さなスペースなので子供達に目が届くし怪我のリスクも小さい、その上にかかる経費が安いのはとても魅力的だからだ。

自転車で通える卓球場をみつけ、子供達にはワンコインで購入できる略おもちゃのラケットを買い与えて、ラケットにピンポンと球を当てて楽しむようになったのが子供達との卓球の始まりだった。
その頃の卓球場はいつ行っても空いていたが、昨今の世界での日本選手活躍からか、四台の卓球台が満員になる事も時々あるようになった。

等と昔の事を思い出しながら、今回の卓球もノンビリピンポンをやるつもりで夕方に気楽に出かけたがこれが見込み違い。
ドライブをかける打ち方を教えたらアッと言う間に身に着けてしまい、子供の体格は大人並みの上にラケットは競技用なので、徐々に台に吸い付くようなリターンが来るようになってしまった。
なーんとそれで一時間半、私が台から離れて拾い続ける羽目になるとは思ってもいなかったが、やはり負けると悔しいので私もついマジになってしまった。

帰宅したらすぐに風呂にはいり、出た後に恐る恐る体重計に乗ると前日よりは100g減だった。
恐れる理由は、腎臓にとってカロリーの不足は天敵だが水不足はさらに致命的結果(クレアチニンの上昇)になるからだ。
結果は誤差範囲なのでほっと胸をなでおろした私だが…肝心なダイエットを目指して卓球した人はどうなんでしょうかと気になるものの、多分トップシークレットだろうから聞きませんでした。

 

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