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2019年12月 9日 (月)

キッチン手袋コレクター

コレクターと言っても趣味で集めているわけではない。
毎年冬になると恐ろしい事が起きる、それは指先のひび割れだ。
私のブログでは何度も話題にしているが、代表的なのは「手荒れ」のブログだろう。
痛いのなんのって話はそこで述べているのでここでは省略だが、対策としていろいろ試し、現在ではキッチンで洗剤を使用する洗い物する際どんなに少しの量でも年間を通して必ずキッチン手袋をしている。

それでも指先のひび割れは発症するものの、寝る前にハンドクリームも使用すれば重症には至らなくなったので続けている。
コレクターの話に戻すと、私の購入するキッチン手袋は短期間(数週間から長くて数か月)で穴が空くことが多い。
穴が開いた方を捨ててしまうのが通常だが、たまには修理をしてみても、洗剤につけるからか長くはもたず、次を購入する間の時間稼ぎにしかならない。

短期間で穴が開く原因を、一度は刺してしまった事を自覚しているが、他の多くは分からない。
穴が空いていない方は残しているので、それが保管されている引き出しの中の右手の手袋を探すと、右手の破損が多いらしく結果的に左手だけが沢山残っている。
左の手袋でも裏返せば右手にできるので使用上は問題ないが、今回改めて一つづつ手袋を見たので色も形もみな違っていることに改めて気が付いた。

同じ種類の手袋を買えば残った手袋は全てお揃いとなるのだが、直ぐに穴が空く理由を手袋の品質のせいにしているので、何時かは良いものに巡り合えるといろいろブランドを変えてキッチン手袋を購入した結果、コレクターになってしまったのだ。

私が欲しいスペックは、丈夫・持った食器が滑らない・手にはめやすいと欲張っており、最初は100円程度の物から始まり徐々に単価を上げて試していたが今のところ皆不満足。
いつものキッチン手袋を売っている店に行って他に良い物はないかと物色すると、高額な一つを除き全て試し済みとなった。

たまたまそばに来たキッチン作業に詳しそうな二人の優しそうな女性店員さんにお勧め品を聞くと、声をそろえて薦めてくれたのがその高額の手袋だった…と言っても200円台半ばだけれど…
勧められて買わねば男がスタル…と言うほどの物ではないが礼を伝えて買ってしまったので、帰宅後にこれのどこが良いのかwebで調べてみると目からうろこ、驚いたのがキッチン手袋の価格の差だった。
それは100円から1000円超までいろいろ、シリコーン製の手袋が比較的に高価格だったがその他の素材に「ビニール」、「天然ゴム」、「ポリエチレン」、「ニトリルゴム(合成ゴム)」などいろいろであり特性もみな違う事を知った。

たかがキッチン手袋…されどキッチン手袋、とでも言おうか、かといって私の欲張りスペックを実現するために1000円超の手袋を買う気はないので、手ごろ価格の手袋と上手に付き合う方がよさそうだ。
店員さんに勧められたキッチン手袋の素材を見ると天然ゴムで、この素材は傷に強いが漂白剤や水?に弱いとの論評があった。

キッチン手袋なのに水に弱いとの評価が理解できなかったが、その手袋を濡れたまま重ねて放置していたら、重なって乾かなかった部分が白く膨潤していたので、漂白剤で使用後は手袋を真水で洗浄してから更に水分を十分ふき取ってから干すこととした。

本来なら引き出しに残っている古い手袋から使うのだが、新しい方を使ってみたくなるのが私の癖、長持ちしたら後日のブログで報告します。

冬と呼ばれる季節に滑り込んだ先日、リンゴがドカンと届いた。
早速リンゴを半分にして、更に二口サイズにした後小鉢にポンと放り込んだら偶然に、花びらの様に小鉢の中で広がったので感動し、思わずスマホをとり記念写真を撮ってしまった。
咲いた林檎の実を愛でながら頂くと、酸味も甘みも格別でした。

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