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2019年12月30日 (月)

高齢運転者と自動車の安全支援システム

以前「運転免許証…返上しなきゃダメ?」で述べた通り、いずれ返納の時期が来ることを覚悟はしているものの「私だけは大丈夫」的な発想から抜け出すのは難しい。
よって約三年前に壊れたのを機に、小さな車にして安くなった分を、自動ブレーキなどの安全装置を装備したが、最近のニュースに「えーっ?!」。

それは、
「政府は12月13日に閣議決定した令和元年度補正予算案に、令和元年度中に満65歳以上の高齢運転者が、安全運転サポート車の購入などをする際、新車購入で最大10万円、後付け装置導入で最大4万円の補助を行なう「サポカー補助金」を盛り込んだ」
との記事を見たのだ。
後付けの場合は、東京都はもう補助しているようだが新車もそうならば、以前から装着済みの私はすごーく損をした気分になる。
ヽ(`⌒´)ノ サカノボッテチョウダ~イ
このままでは悔しくて夜も眠れない、ので…三年間も安心して運転出来たと考えれば高くない費用だった…と考えて眠ることにした。
実際に、もし一度でも人への接触を起こしてしまったならば10万円で済む話ではない。

幸い安全ブレーキシステム(衝突、及び、踏み違え防止)には未だ世話にならなくて済んでいるが、その意外な影の貢献者はナビにずっと表示されているエコスコアなのかもしれない。
エコの名の通り省エネ運転をしているかの評価で、私のスコアを自分ではマアマアと評価しているが、これからも現得点を維持したくなってしまい、それが乱暴な運転の抑制にはなっているはずで、私のような性格には粗暴運転へのブレーキになっているようだ。

スマホにも運転技術評価アプリが有ったのでインストールして使ってみた。
こちらはエコの評価ではないようで、因みに私の評価は、加減速は花丸だがコーナリングは落第、となっている…けれどコーナリングには(主には経済的)こだわりがあるので…運転方法を変える気はない。
く(^_^;) ワリー

以前に、高齢者の高い事故率を理由に一定の年齢以上の高齢者に全て運転させるな、との風潮になったので、運転技術優劣に関係なく年齢だけが理由での免許はく奪は年齢ハラスメントだとブログで述べた。
その事はもっと昔に、高齢者排除の時代が来るとの意味のエイジズムとの言葉で警鐘した学者が居たそうだが、最近は高齢者に長く活躍できる社会にしよう(生涯現役社会:エイジフリーと言うらしい)との風潮からか、車メーカも国も共に安全装置の普及に積極的に取り組むようになったのはとてもめでたい。
ただそれは、高齢者が安心して車の運転を出来るようにとの配慮よりも、高齢者からの税金を増やして支出を減らすために「死ぬまで働け」、が動機の様に見えるのは私のひがみ根性のせいかもしれない。

動機が何れにしろ、安全装置付きの車限定免許が検討されている現在なら胸を張って免許の更新に挑めそうだ。
(-"-) オチタリシテ

と安心したところで、毎度恒例となりつつあるサラダの話。
Dsc_1437
玉ねぎを表面から縦に、芯に向かって三日月型に切り黒い器に盛り、その上にざっくり刻んだトマトと蒟蒻を乗せてみたら、白い玉ねぎの乱れ具合が何となく艶やかに見えた。
最近のドレッシングは、無塩低タンパクマヨネーズが手に入らなくなったので、自前の三杯酢をベースとしてサラダの食材に合わせ、気分次第で粉チーズやオリーブ油・刻み海苔等々を選び使用し、和洋中に変身させている。

 

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