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2019年10月21日 (月)

腎機能定期健診と歯の定期健診

以前に「歯周病と腎機能低下」の関係について触れたが、今回のはそれに関連するブログです。

始まりは腎臓の話。
以前血液検査でのクレアチニンの値が突然に1.63となってショックを受けたとブログに書き、その後の区の健康診断では1.47となり胸をなでおろしたと書いた。
しかし今回の腎機能定期健診では1.61となり、区の健康診断結果を知らない医師からは下がって良かったねと告げられたが、私にすれば区の健康診断と比較すると大幅上昇なので、医師の明るい顔と私の暗い顔が交差するチョット違和感のある雰囲気となった。
ドクター(^_^) 私(;´Д`ヽ)
今回は前日に激しい運動をしていないので1.5前後を期待していたのだけれど、今回の検診で区の健康診断の値近辺に何故ならなかったのか原因が分からない…が、
( ̄Д ̄;モシカシテ歯周病?
実は血液検査の時には歯茎の一部が腫れていたのだ。

その検査の後日に歯の定期健診で念のために私から、最近歯茎の腫れが気になると伝えて口を開けると、医師は直ぐに「チョット麻酔をします」と告げ直ぐに歯茎にブスブス注射を打った。
私は例によって麻酔による貧血の心配で緊張しっぱなしだったが、無事麻酔が効き安心したところで医師は再び私の口を開けさせのぞき込んだ後、助手をしていた美人歯科衛生士に「メスを持ってきてください」と告げた。
(ノ゚ο゚)エッ?
私は医師に「メスってことは…切る事ですよね、いきなりその言葉を聞くと緊張するので、患者に分からないように隠語で告げた方がいいのでは?」
と告げると医師から「出刃包丁とか?」との返事。
<(@O@;)イヤーッ
私は「それでは隠語の方が怖い、それでもノコギリよりはましだけれど」
と緊張を和らげる会話の後に歯茎を、ガツッ、ゴリゴリ、ゴシゴシ、ジャー、ペタペタ。
見ていないので分からないが、その音と顔に伝わる動きから、切った、削った、はぎ取った、消毒した、止血した、と場面を想像しながら終わるのを待った。
これから縫合しますと告げられ、せいぜい二~三針だろうからすぐ終わるとホッとしたのだが、針を刺す瞬間のチクリが何度も続き、その度に唇に糸が這い回る感じはとてもリアルな想像を呼び、とても長く感じてしまった。

縫合も終わった後に先生から「太い糸でがっしりと縫っておきました」と告げられたので、私は先生に「裁縫はさぞ得意なんでしょうね」と問うとその答えは「からきしダメです」だった。
┐(゚∀゚)┌
結び目で切った糸の先が唇に当たると痛いので、縫い目の上にコーティングをしてもらい緊張の施術は無事完了した。
医師の隣で、この施術を全て見ていた美人歯科衛生士に「見ていて気分は悪くならないの?」と聞くと「全然」との答えだった。
( ̄◆ ̄;)ホーッ

切るとは思っていなかったので少し心配だったが、歯科クリニックから出て予定していた散髪に行くと、その待ち時間に痛みは少々出たものの徐々に引き、翌朝には触らなければ痛みは無くなり、以前から続いていた歯茎の違和感もなくなっていた。

さてさて、歯茎を治療したので次回の血液検査での値が良くなってくれれば嬉しいのだけれど…

 

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