« デスクトップPCが立ち上がらなくなった | トップページ | 突然SD内のデータが消えた »

2019年9月 2日 (月)

数か月ぶりの閃輝暗点

閃輝暗点の発症については過去数回ブログに以下のタイトルで掲載している。
2012/04/04「閃輝暗点」
2014/12/08「閃輝暗点がまた来た」
2018/10/29「お久しぶりのゲスト達が続けてきた」
2019/06/17「閃輝暗点に似た症状」

先日の朝、目を覚ましたがまだ起床する時間にはちょっと早く、ひと時のまどろみを楽しんでいたら、閉じた目の中でギラギラが始まった。
今回も初めての視界の位置だったが、前回での頭痛も吐き気も来なかった経験から、15分程様子を見ていると次第に消えて行った。
しかしその同じ日、朝食と後片付けが一段落した頃PCでブログの整理をしていた時に、再び始まってしまった。

それも今朝とも違う初めての場所、視点の中心に近い真下で、更に今まで見たことが無い従来の三日月型とは違う2020五輪のシンボルマーク様な丸い輪の形をした閃輝暗点だった。
これも15分程で収まったが、輪の真ん中あたりの位置が、更に10分くらい見えづらかった。

腎臓の定期健診時にその症状を報告すると医師より、
「脳への血行が一時的に滞った場合に発症する。再び血流が開始すると血管が膨らむ為に頭痛や吐き気を伴う場合があるが、それを伴わない場合は深刻の程度は軽いので心配は不要」
との説明が有ったので、ひとまず安心…
…したところで懲りずに卵にくるまれたオムライスモドキに初アタック
前々回の「オムライスモドキ準備編」のブログにて紹介した手順で、卵焼きにくるまれたオムライスに挑戦をした。
最初に、ニンニク等を軽く炒めて香り付けがしてあるフライパンに、ご飯も調味料も放り込んだ。
Dsc_1181
弱火で十分に混ぜた後に中火で炒め、出来たライスをドンブリに詰め込み、それをお皿に乗せて半球の形にした。
以前より更に大きい、我がキッチン最大のフライパンで直径25cmの極薄卵焼きを作ってみた。
Dsc_1183
これでライスをくるもうとしたが、やはりご飯が多すぎて上に被せるのが精一杯となり、今回も目標を達成できなかった。
Dsc_1185  
でもくるんだように見える?
Dsc_1186
それにしても、ケチャップはどうすればもうちょっと芸術的にかけられるのでしょうか。
原因はケチャップ容器の出口の形状?それとも私の才能?

見た目はともかく、卵焼きをもっと大きく焼けるフライパンはないので、ライスの形をコンパクトにしなければならないのだが、これは無理そうなので諦めるしかなさそうだ。
それにしても味さえ合格なら手抜きを優先する私が、くるむことに何故こだわるのか…よくわかりません。

« デスクトップPCが立ち上がらなくなった | トップページ | 突然SD内のデータが消えた »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« デスクトップPCが立ち上がらなくなった | トップページ | 突然SD内のデータが消えた »

無料ブログはココログ