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2019年9月30日 (月)

はやぶさ2もうすぐ帰路に

はやぶさ2が小惑星リュウグウの岩石を何グラム持って帰れるかはまだ分からないが、その総費用を先日見たニュースでは289億円と記載してあった。
どこまでをはやぶさ2の経費にするかにより、この金額は大きく変わるだろうが、私には無限に近い金額なので実感がわかなかった。

所が先日ネットを散歩中に、世界的に有名な某絵画の価格の方がはやぶさ2の経費より高額と知った時、289億円が急に身近な金額に思え、はやぶさ2は何をどれだけの量を持って帰れば商売として成り立つの?とタヌキならぬ、とらぬカプセルの皮算用してしまった。

私の知っているなかで最も高価だと思っているダイヤモンドの価格をネットで調べてみると品質によりバラツキがあるものの、カット済みの物だと1gで数百万~数千万円?、原石(塊)の状態では数十万円らしい。
私には縁のない物なので適当に割り算しやすく、ダイヤモンドの価格が289万円/gとした場合に、はやぶさ2の経費289億円から計算すると、桁が多すぎて私の電卓は使えないので答に自信は無いが、
10kgの純粋なダイヤ(であっている?)
を持ち帰ればはやぶさ2の経費はペイできるの?
(~ω~)コレナラ デキル?
と他人事ながら喜んで、はやぶさ2の今回お持ち帰り目標量を調べると、なんと
0.1g…( ̄◆ ̄;)
だそうだ。
学者様はなんと欲のない方達なんでしょうか。
わたしがはやぶさ2でしたら唐草模様の風呂敷だけを持って行き、手ごろな大きさの小惑星を包んで丸ごと持ち帰り、国際宇宙ステーション(ISS)の隣にでも置いてくるのですが。

とは言ってもお持ち帰りは0.1g、ダイヤモンドより高価な物質を探してみたら上には上がいろいろあった。
実際に継続的に生産されている物質に限定しても1g当たり数百億円もの物質が有るらしく、又、冗談としか思えない反物質だと1gで数百兆円と説明するwebもあった。
こう考えるとはやぶさ2の活躍は、宇宙や生命の謎を解く学術的に価値の有るお仕事だけではなく、もしかすると商業ベースで小惑星からの超お宝を持って帰る技術と重なるようだ。
0.1gは小さいけれどそのための大きな一歩のようだ。

それにしても腎臓再生技術が小惑星りゅうぐうよりはるかに遠く見えるのは、私のヒガミなのでしょうね。

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