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2019年9月23日 (月)

食べると美味しい虫の話

このブログは虫を食べる話なので、気分が悪い方はこのブログを閉じてください。

心の準備は出来ましたか?
それでは始めます。
夜間強風だった朝ベランダに洗濯物を干しに来た家族が、ベランダの床に黒いツブツブがビッシリと落ちているのを見てビックリ。
家族は早速ツブツブの犯人を調べて来て、モンクロシャチホコのフンだと告げて来た。

洗濯物を干すのにキモイから直ぐに駆除をしてほしいとの家族の要望に、ベランダの上に桜の葉が有るわけではなく昨夜の強風で近くの桜から飛ばされて来ただけなので様子を見ようと私は伝えた、
タカガケ虫ニ…┐= ̄ヘ ̄=┌…¥ノムダ
が、
絶対に~っ!い~や~っ(ノ`□´)ノ⌒┻━┻:・'.::
と却下されてしまった。
我が家族は、虫なら全て嫌いを通り越してハエ一匹でも怖がるので仕方のない反応なのだろう。

家族に指摘されたので、一応モンクロシャチホコとはどんな虫か調べると、最初に私の目を引いた記事は驚きの、
ヘッ?(;一_一)「美味しい」
だった。

この虫(モンクロシャチホコ)は無害(毒性は無いの意味で)との事なのでそれならベランダに居る分には問題ないかもしれないが、そこに掲載されていた写真では長い毛だらけの黒い毛虫で、美味しいとの表現はまったく似合わない。

かつてイナゴと蜂の子くらいは食べたことがある。
イナゴの佃煮は目が会うと食べられないが、目をそらして食べると美味しく、今は虫を怖がる子供達もチビの内は「ムシムシさん美味し~い」とか言いながら食べていたのだが。
蜂の子は小料理屋で出されたもので、食べた後に「これなーに?」と尋ねたら「知らない方が良いよ」と女将。
そう言われると尚更知りたくなるのが人情、結局蜂の子と知らされたのだが、特にキモイとも珍味ともエグイとかの印象は無く、普通の美味しい料理だった。

虫に関しては私の父から、青虫はキャベツの味、栗虫は栗の味、米虫は米の味なので食べてしまっても気にしないと強烈な一言を聞かされた記憶が有る。
私にはご勘弁の話だが、栗虫に関しては食べてしまった後に気が付いた事はあって、やはり栗の味しかしなかったと記憶している。

世界的な人口増加に伴い、食糧難が懸念されている。
メリットとしては、家畜の哺乳類と比較し同じ量の肉を生産する為に必要なえさの量は昆虫の方がかなり少なく、且つ成長速度も速い。
更に丸ごと食べるので捨てる部位が少ない等の記事を見かけたが、デメリットとしては高カロリーを挙げている報告もある。

しかしそのデメリットの高カロリーも私にはメリット、私のような慢性腎不全患者は食糧難になっても虫を食べて生き残れると言う事か…が?…虫が主食か…
タスケテ- ベ=З ∥(OдO;)ドレドレ
因みに桜の葉を食べているモンクロシャチホコは桜の風味がすると、その「美味しい」と記載したWebには述べられていたが、今回のモンクロシャチホコの駆除を依頼した業者さんに、本当に食べられるのかと聞いたら知らないとの返事だった。

あれ?もしかするとマジ顔で質問する私を見て、食べられると答えたら駆除を断られるとでも思ったのかな。
結局その業者さんに桜の木の消毒液散布を依頼し、高所作業車から散布してもらったのだが、なんとなくモッタイナイ感が残った私の食い意地も大したものだ。
v(^o^)ゲンキデス

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