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2019年8月19日 (月)

オムライスモドキの準備編

以前のブログ「薄い卵焼きに挑戦」では卵が薄く広く焼けたので、その後にオムライスを作る段取りをいろいろ考え、薄い卵焼きとオムライス用ご飯がその段取りで出来るか試してみた。
今回の目標は欲張らずに、
・食後の洗い物を多くしない…当然
・温かいオムライス用ご飯と卵焼きもスープも略同時にできる…温かさは美味しさ
の二つだが、見た目の良否が条件の中に考慮されていないのが、とても私らしい。

まず、フライパンなどに火を入れたときに混乱しないために、食材の準備は全て終わらせてみた。
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写真の左から順に、スープ用のお椀の中でサラサラにといた卵、
中央の丼はオムライス風にするための調味料全てかけたご飯(混ぜてはいない)、
右のフライパンにはオリーブ油とニンニクと生姜と市販の冷凍ミックスベジタブルを入れている。
写真の中央のご飯にかけてある調味料は、無塩ケチャップ、減塩醤油、減塩チキンコンソメ。
写真には写っていないが、スープ用の野菜は刻んで、まな板の上に乗っているが、もちろん全て計量し、成分の計算も同時進行で終わらせているので出来たら直ちに食べられる。

これで前段取りは完了。
フライパンに火を入れ油に火が通ったらご飯を入れるが、いったん火を弱火に変え、ゆっくり時間をかけてご飯に調味料と油が均一に混ざるように飯をヘラで切りながら十分に混ぜる。
低たんぱく米は焦げるとかなり固くなるので、十分に混ぜ終わってから中火にしてご飯の水分を小まめに飛ばし好みのパラパラ具合にする。
この中火にした頃に隣のレンジでスープ用の湯を沸かし始める。

ライスが出来たら器に移し、
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次に卵焼きの準備となるが、卵焼きは短時間で出来るのでライスの冷める心配は無い。
以前のブログに記録した薄い卵焼きのコツの通り、ライスで使用したフライパンを中火で温めながら汚れをふき取り、油を少し足してクッキングペーパで満遍なく伸ばしたら、そこに溶き卵を入れて回して広げると、卵のフライパンに触れている面が直ぐに固まり剥がせるのだが、卵の表面が半熟の内は剥がした後に絡みやすく、全面が広がっている状態でライスに乗せるのは難しかった。

溶き卵をフライパンに移して空になったお椀に、まな板の野菜と好みの調味料をいれ、フライパンの隣のガスレンジで沸騰している湯を注げば、お椀に付いて残った卵もスープに利用出来る。
ライスに乗せた卵焼きに、最後に無塩ケチャップで美しく、と思って押し出したら残りの量が少なく、振り回しながらやったので線にならずブチブチブチと…私らしい。
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更に塩の一つまみ(0.1~0.2g)掌に乗せて広げ、人差し指で一粒ずつ全体にまき散らすのだが、この方法は最小の量で塩味を強調でき、卵焼に甘みを感じさせてくれる。

これで今回の手順で、洗い物最小と全て温かいうちに頂くとの二つ目標は達成できた。
次はいよいよご飯を卵焼きでくるみたいのだが、略一合のライスの量はかなりのボリュームで、それを一個の卵焼きでくるむには、卵焼きを更に広くすることと、ご飯を最小の形にする必要が有りそうだ。

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