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2019年7月29日 (月)

薄い卵焼きに挑戦

先日TV番組でのオムライスの美味しい作り方を紹介している中でライスをくるむ為に、溶き卵をフライパンにむらなく広げて上手に剥がすコツを伝えていた。

料理番組では複数個の卵を使うが、私の場合は使える卵が一個だけなので、極薄――い卵焼きでも出来るのかと半信半疑で、そのコツを参考にフライパンに溶き卵をいれ、フライパンを軽く回して丸く広げると、なんとあっという間に出来上がってサラッと剥がせ、出来上がった直径20cmの薄い卵焼を、皿に広げておいたご飯の上にしっかり乗せられたではないか。
Photo_20190729103701
世間では普通の事かもしれないがブキッチョ(漢字では不器用と書くそうだ)な私にとっては奇跡、次に再現できるか否かは大いに怪しいがラッキーに感謝して、無塩ケチャップ、マヨネーズタイプ、低塩醤油、それにあおさ等を振りかけて美味しく食べた。

尚余談だか、卵焼きの隣のスープに浮いている存在感のある葉はベランダの鉢の主となった野生の三つ葉(大きい葉では掌サイズ)だ。
Photo_20190729103702  
上の写真は三つ葉の花(葉の上の白い点)が咲いた時に撮ったものだが今回スープに添えた三つ葉は、花が咲き終えて種が出来つつある頃なので、そのせいか葉には特有の味も香りも無い。
写真映えになるかとスープに浮かべてみたのだ…が…
∥(-_-; ) デカスギタ

話を卵焼きに戻して、サラッと剥がせる卵焼きを作るためのコツは、溶き卵をフライパンに入れる前に有った。
知る人ぞ知るコツなのだろうが…知らない私はまったく知らないので忘れないようにメモった。
そのコツは、
・卵の黄身と白身はしっかり切る様に混ぜて(泡は立てない)サラサラにする、
・フライパンをしっかり予熱する(中火)、
・満遍なく予熱できたら油をムラなく広げる(私はクッキングペーパーを使用)、
の三つだけだった。

今回は薄卵焼きの練習だったので、皿に広げた白いご飯に出来上がった卵焼きを乗せて食べたのだが…卵一個がこれだけ大きく広げられるなら、私の作るオムライスも、もしかすると卵焼きにライスをくるんで作れるかもしれないとの欲が出て来た。

尚、私の食事を紹介しているホームページで掲載している「オムライス」は、卵一個を目玉焼き程度の大きさに作り、ライスに乗せていたのだが、この薄卵焼きでライスがくるめたら新オムライスモドキとしてホームページに紹介できる…のだが…

果たして卵焼にくるまれたいオムライスの運命は如何に…
つ・づ・く…かもしれない。

 

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