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2019年7月 8日 (月)

蛾と蝶の違い

蛾の写真が有るので嫌いの方はそれぞれの自己防衛をしてください。
…と言う事で蛾の写真が出るまで、後…
3秒前
2秒前
1秒前
スタート
ジャ~ン
Photo_20190708113601
熱くなった日が続いた最近の中で、少し肌寒かった日、燃えるごみを外でまとめていたら視界の隅を未確認飛翔物体が横切り、その軌跡を追うと綺麗な羽を持つ昆虫が車で羽を休めていた。
寒くて動けないのか手を近づけても逃げる気配が無いので、わざわざ家の中にスマホを取りに戻り写真を撮ってしまった。

再び部屋に戻り撮った写真を最近重宝させてもらっているwebでの画像検索機能にドロップして調べると「鹿子蛾(カノコガ)」との名前の画像に酷似していた。
こんなに綺麗な蛾も居るのだと感心をしたのち、そもそも蛾と蝶の違いは何かと調べると、もともと蛾と蝶は同じチョウ目で、両者には明確な生態的区別は無いらしく、この鹿子蛾も蝶と同じように花にとまり、蜜を吸うらしい。

調べたその資料の中での蛾と蝶の違いは、蝶と言われている数種類以外は蛾、とのすっきりしない分類だった
その分類では私の偏見とあまり変わらない。
私の言う蛾とは、デカくて羽はステルス戦闘機に似た三角形の地味な茶色で、触覚は太く、夜の灯りに集まり、夜キャンプしてコップ酒を飲んでいると、いつの間にか私のそのコップに飛び込んで一緒に飲んでいる、とても迷惑な奴が蛾だ。

一方蝶とは、春のお花畑を優雅に舞い、虫かごに入れ眺めたくなる美しい羽をもつ類をそう呼んでいる…あくまでも私の偏見です。
因みにスマホの中に以前近所で撮った別の写真も有ったのでwebで調べてみた。
Photo_20190708113602
これはツマグロヒョウモン蝶の雌♀らしく、カバマダラ(食べると有毒な蝶)に似せて身を守っているそうだ。
柄のみから区別するのは難しいが、有毒蝶カバマダラの北限が沖縄である事と、ツマグロヒョウモン蝶の羽の黄色の部分に豹のような黒い斑点がある事から、写真はツマグロヒョウモン蝶の雌に間違いなさそうだ。

因みにweb画像で見たツマグロヒョウモン蝶の雄♂はその名の通り、羽の大部分が黄色で、そこに凛々しく黒のヒョウの柄が有った。
元々は関西より南に生息する蝶だったが温暖化の影響か、関東地方でもみかけるようになったとの解説だった。
美しい蝶がとまると、その花や葉までが喜んで生き生きとして見えるのは私だけだろうか。

それにしても、着ている服装(羽の形や柄)をもとに、人の好みだけで差別されるのは、羽をもつ蛾や蝶にとっては、とんだ(飛んだ?)ハラスメントだろう。
"扇_(^0^)/ウマイ!
 (  ^▽^)_ ザブトン一枚
m(_ _)m オソマツサマデシタ

いや?…蛾も蝶も好きな人にとっては区別か…私が言うとハラスメント、昆虫学者が言うと区別…と言う事?

 

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