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2019年6月24日 (月)

突然膝が痛くて階段を降りられなくなった

有効期限切れ近くなった遊園地のフリーパス券が数枚有ると家族に告げられ、価格を見れば居酒屋で豪華に飲める金額だ。
特に興味のある乗り物は無いのだがこのまま有効期限切れではもったいないとの意見がまとまり、散歩がてら遊園地内の景観を写真に収めるのも悪くないと、久しぶりに家族のデジタル一眼を借りて、混雑を避け平日に大人だけで出かけてみた。

いざ到着して見渡すとアトラクション色々、興味が無いとはいえ折角の乗り放題のフリーパス券なので、10分以内の待ち時間で済むものに幾つか参加をしてみると、スリルやスピード感は無いが内容はそれなりに楽しめた。
遊園地を飾る草木が、昔は造花が多かったと記憶していたが、殆どが生花で綺麗に咲き誇っていた。
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写真もそれなりに撮り終え、そろそろ帰ろうかと最後のアトラクションを鑑賞し終えたのだが、そのアトラクション出口の下り階段を降りようとしたら両膝に突然激痛が走り、一段降りるにも家族に手を添えてもらう事態になってしまった。

この痛みは過去のブログでも何度か紹介した通りの膝の横の外側で、発症後も平らな道はもちろん、登り階段や、又、下り階段も後ろ向きに降りれば痛みは軽く支障はない。
…のですが、大勢の人が見ている前で階段をムーンウオークして降りていたら…チョッと目立つよね。

仕方なく帰路は、普段は足腰強化のために避けて来たエスカレータやエレベータをしおらしく利用しての帰宅となった。
この痛みは、プールでまじめにバタ足の練習をすると発症するのはわかっているが、多くはある日突然に発症するので、きっかけはよくわからない。
それでもこの痛みは湿布して休ませれば、何もなかったように消えるので、通常は医師に診てもらってはいない。

ただ今回は、遊園地で歩いた距離はいつものお出かけ距離で、特に負担のかかるほどではないのに発症し、又、腰椎脊柱管狭窄症の疑いの件も有ったので、ちゃんと調べたほうが良いとの判断から帰宅後の痛いうちに整形外科に受診した。

その結果は「レントゲンの状態から推察すると膝関節に異常はなく、痛みの原因は筋力の低下が原因と思われ、対処としては日頃のスクワット運動が有効」との事だった。
それに、腰椎脊柱管狭窄症とも今回の痛みは無関係で、最近のブログで報告した夜間の足のしびれについても、一時的であり、慢性的に足がつったりだるくて動くのが苦しかったりしていないので、腰椎脊柱管狭窄症の可能性は低く、一時的な血行不良の可能性の方が高いとの見解だった。

血行不良か…確かに私の体は骨とスジで形づくられている。
先日も素人判断で、腰椎脊柱管狭窄症悪化の防止になるだろうと、腹筋を鍛えようと床に仰向けに寝ただけで、背骨が床にあたり痛くて腹筋どころではない。
背骨両脇のお肉(筋肉?脂?)よりも背骨の方が出っ張っていて、肉がクッションの役割を果たしてくれない。
この貧弱なお肉では、ちょっとした圧迫でも硬い骨とスジに挟まれて血管がつぶれても仕方がないのかもしれない…アレ?…と言う事なら…血管も固くしてしまえば良い?…なんてはずはないか。

その日も風呂から出て、整形外科から処方されたシップを貼るといつもの通り、翌朝には痛みは軽く、階段を降りるのに不便はなくなり、さらに翌日には階段は勿論、膝周りを押しても叩いてどこが痛かったか全く分からない…これもいつもの通りだ。

家族に迷惑かけるようになると困るので、筋トレしなきゃダメかとは思うものの、プールに出かけるとなると不整脈が心配だし、仮に家で筋トレして筋肉をつけたとしたら、クレアチニン値が上昇するらしいし…と…筋トレしたくない言い訳が次々………
(―"―)メンドウクサイ
…と思考は堂々巡り。

気分転換にベランダに目を向けると、勝手にあちこちの鉢に増殖しているオリヅルランが、陣取りをするかのように大きく茎を四方に広げ、その先には葉に隠れるように小さな花が咲いていた。
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どれが花かわかりにくいので虫眼鏡にスマホを押し付けて撮ってみた。
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大きさは略一円玉で、小さく可憐だがなかなか侮れない生命力の持ち主だ。

…等と関心をしていたら、とりあえずNHKの体操の時間を合図に何かやってみようという気持ちになった。
花は人の気持ちを前向きにしてくれるようだ。

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