« でんぷん乾麺の茹で方と味付け色々 | トップページ | 気が付くと右足の膝から下が無感覚に »

2019年5月27日 (月)

パン食と夜間のトイレ

最近の夜間尿の回数に変化が有った。
夕食にはお決まりの麺ではなく、最近はパンを食べ始めたのだが、パンを食べると夜間トイレに行く回数が少ないような気がした。

私の夕食は、晩酌した後に成分調整の麺類で〆るのが食習慣だと前回のブログで述べたが、成分調整の食品や調味料のネットでの購入は私がするようになったので、たまにはパンを食べたいと購入してみた、勿論低塩低タンパク。
ただ、購入が箱単位なのでパンの数が多く、賞味期限が乾麺に比べて短いので、本来は気が向いたら食べるので良かったのだが、賞味期限内に全個数食べきれるように、夜食にパンを食べ始めたのだ。

パンに色々はさむと期待以上に美味しかったので晩酌後のパンも悪くないと思い始めたころ、それ以外にもこれは便利と分かったことが有る。
それはパン食の場合は麺と違い、鍋も丼もつゆも箸もザルもボールも要らないし、数十秒チンするだけなので待ち時間も殆ど無い。
手抜き優先は自分で作る料理の大原則、飲んだ後の〆には絶対麺との頑なな習慣はとりあえず置いといて、手軽さに惹かれ麺食の間にパン食も定期的に割り込ませてみた。

そこで感じたのが夜間のトイレ回数減だった。
食べ始めて10食になったので早速パン食とトイレ回数の関係を集計してみた。
結果はやはり、パンが夕食の場合はその夜のトイレの回数が1回で済む確率がとても高かった。
過去10回のパン食の結果を、
パン食の月/日-その夜のトイレの回数、で表示すると、
2月/18日-2回 3/4-1 3/31-2 4/1-2 4/7-1 4/11-1 4/18-2 4/22-1 4/28-1 5/2-1
となった。
まとめると、トイレ1回が6日、2回が4日、すなわち1回で済む確率は
6/10=60%(平均で1.4回)だった。

麺類中心だった最近の過去(心房細動の有った日は除く)29日間の値を集計すると
1回が5日
2回が21日
3回が3日
よって麺類を食べた場合のトイレ1回の確率は
5/29=17%、(平均で1.9回)
となり、一回になる確率はパン食の方がかなり高い。
トイレが一回で済むと、連続4時間前後で眠れて「寝たーっ」との睡眠の満足感を味わえる。

結果を見てからなら、トイレ回数が減る理由は私にもウンチクできる。
それは、パンと麺とでは食べるときの水分の量がかなり違うからだ。
計算の詳細は省くが、私の主食で摂取する水分は約、
パンとその添え物では、30g
茹で麺とそのつゆでは200g~300g
と計算している。

200g~300gは私にとってトイレ一回分なので、まあ理屈に合っている。
それでも夜間のトイレ回数はいろいろな条件で変わる。例えば、
睡眠の深さ、お酒の量、寒暖、おかずの種類等々、又、心房細動が有った夜は何を飲食しようが30分に一度のトイレ通いとなる。
疲れや寝不足で熟睡した夜は腎臓も休むらしくトイレ回数が減り、眠れないか睡眠が浅く何度も目を覚ますとついでにトイレに行ってしまうので、トイレ一回は偶然の確率もないわけではない。

ただ、パン食が夜間トイレ回数に影響したとしても、私は慢性の腎不全、夜間のトイレ回数を減らすことは、腎臓にとって良い事なのか分からないので、次の診察の時に医師に確認するつもりだ。

 

« でんぷん乾麺の茹で方と味付け色々 | トップページ | 気が付くと右足の膝から下が無感覚に »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« でんぷん乾麺の茹で方と味付け色々 | トップページ | 気が付くと右足の膝から下が無感覚に »

無料ブログはココログ